今日は構造設計者と一緒に基礎の配筋検査に行ってきました。
レギュラーなピッチで美しく組まれた鉄筋が、敷地に配置されました。
基礎のバリエーションも5種類あるため、なかなか見ごたえがあります。
明日はいよいよ基礎フーチングのコンクリート打設になります。今のところ、暖かく穏やかな天気予報なのでひと安心。
もうすぐ春ですね!
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『パサージュのある集合住宅』は基礎の捨てコンまで終わり、布基礎のベース配筋工事が進んでいます。
いつもの木造戸建て住宅とは規模とサイズも違い、改めて大きさを実感しています。
2階建ての共同住宅ですが、3棟がパサージュ(小道)を挟んで隣り合う別棟型の建物です。
RC造の戸建て住宅を3棟同時に、進めている感じです。
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緩やかな敷地の高低差に合わせて、建物もそれに沿わすように段々に配置しています。
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布基礎のベース幅も約2m~と大きい基礎です。

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年末から確認申請を進めていた『パサージュのある集合住宅』(RC造2階建て:1LDK賃貸住戸10戸)ですが、ようやく確認済となり2月初めより工事が着工しました。
先ずは高低差のある土地のため、外構の擁壁工事から進められています。
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建物側の敷地は、もともと石積の擁壁(谷積み)があったため、今回は白御影石の間地石積みとし風景と新旧の調和を図りました。
積み方も平積み(左側)と谷積み(右側)を使い分け、意匠的見え方と既存とのつながりも考慮しました。
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道を挟んだ対面する駐車場と庭スペースはPCの既製品の擁壁を使い、コストコントロールをしています。


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正月明けから、あっという間に2月になりましたね。
さて、久しぶりにホームページを更新しました。
WORKSに完成した住宅やショップなども掲載しましたので、ご覧ください。
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建築・住まいとは何たるかを真摯に取り組み、より良い建築を考えていければと思います。
今年もNao-Logを宜しくお願い致します。
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『パサージュのある集合住宅』(RC造2階建て 2017年10月竣工予定)
敷地の高低差と台形形状を建築形態に反映させ、分棟形式ならではの眺望や採光、ズレ、抜け道のある立体空間をつくり出します。

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