スロースタートですが、今日から2018年の仕事はじめです。
今年の正月休みは長く取り、家族との時間や普段できないことなどが色々とできました。
年明けは実家のある桐生市に帰省し、両親や兄家族、友人ともゆっくりと話ができ、正月ならではのゆったりとした時間が過ごせました。
先日は地元郡山の如宝寺の七日堂参りに家族で出向き、願掛けと鐘突きをして今年の祈願をしてきました。
これは境内にある馬頭観世音の祭礼で「馬が駆けるように早く願いごとがかなう」といわれる伝統行事です。
仕事やプライベートも充実させ効率よくこなし、また新たな出会いに期待し挑戦をしていきたいと思いますので、今年もNao-Logをよろしくお願いいたします。
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先日11月19日に仙台メディアテークにて行われた、第11回JIA東北住宅大賞2017の一次審査に『つながりの家(自邸)』が高い評価を頂き、二次審査(現地審査)に進むことが出来ました。
このような賞の応募は初めてだったので、たくさんのギャラリーと審査員の方々の前でのプレゼンテーションはとても緊張しましたが、この住宅に詰め込んだ思いが評価されたことへの自信と良い経験になりました。
来春の現地審査には、プレゼンテーションで上手く表現できなかったことを伝えられるよう、さらに気合いを入れて臨みたいと思っています。
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撮影:西川公朗

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8月30日発売の住宅雑誌リプランの別冊、リプラン福島Vol.3号に『キナリの家』が巻頭特集で6ページに渡り掲載されます。
しかも、表紙を飾らせて頂きました!
今回の特集は土地に馴染む、身の丈にあった家づくりとして福島で建てる『私たちらしい家』
キナリの素材感が心地よいシンプルライフと住まい手の人柄がにじみ出る、おおらかな空間を写真やプラン・設計主旨などで見て感じて頂けるのではないかと思います。
また、以前Vol.56号で掲載して頂いた『さくらの家』も福島の住まい・実例集と収納アイデア特集で再掲載されていますので、こちらもよろしく。
お近くの書店やコンビニで是非ご覧ください。
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8月19日・20日にビックパレットふくしまで開催される、イベントに参加します。家づくりをお考えの皆様、お気軽にお越しください。
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築38年の鉄骨造の建物をリノベーションし、この度おむすび専門店「おむすび一路」として生まれ変わりました。
内環状線と麓山通りの交差点に面し、車が絶え間なく行き交う幹線道路を海や川の流れに見立て、静かに佇む船のようなイメージの建築としました。
外部には、本物の真鍮製の船舶照明が街路を照らし、内部の歩道側には漁火(いさりび)のような裸電球を灯し、人々の流れをお店に誘い込むようにしました。
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東側の内環状線から見る。
大きな白い壁面に、かかげられた旗のようなおむすび看板とガラス越しのサワラ材の板壁が街路にそっと佇む。
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店内は左官のざらっとした壁とサワラ材や麦わら、ラーチ素材の板壁に包まれた、個性あるテクスチャーの混じり合う空間。
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銅板ボーダーのタガをはめ込んだ、おひつをイメージした壁。おむすび型の穴がイメージアクセント。
歩道側には、漁火のような裸電球のペンダント照明が店内へと誘う。
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間接照明に照らされた、くの字型のメインカウンター。
ガラスのネタケースに店主こだわりの具材がディスプレーされ、おむすびが振る舞われる新感覚のスタイル。
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夜のともし火に照らされた、おひつ壁。


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