8月30日発売の住宅雑誌リプランの別冊、リプラン福島Vol.3号に『キナリの家』が巻頭特集で6ページに渡り掲載されます。
しかも、表紙を飾らせて頂きました!
今回の特集は土地に馴染む、身の丈にあった家づくりとして福島で建てる『私たちらしい家』
キナリの素材感が心地よいシンプルライフと住まい手の人柄がにじみ出る、おおらかな空間を写真やプラン・設計主旨などで見て感じて頂けるのではないかと思います。
また、以前Vol.56号で掲載して頂いた『さくらの家』も福島の住まい・実例集と収納アイデア特集で再掲載されていますので、こちらもよろしく。
お近くの書店やコンビニで是非ご覧ください。
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8月19日・20日にビックパレットふくしまで開催される、イベントに参加します。家づくりをお考えの皆様、お気軽にお越しください。
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築38年の鉄骨造の建物をリノベーションし、この度おむすび専門店「おむすび一路」として生まれ変わりました。
内環状線と麓山通りの交差点に面し、車が絶え間なく行き交う幹線道路を海や川の流れに見立て、静かに佇む船のようなイメージの建築としました。
外部には、本物の真鍮製の船舶照明が街路を照らし、内部の歩道側には漁火(いさりび)のような裸電球を灯し、人々の流れをお店に誘い込むようにしました。
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東側の内環状線から見る。
大きな白い壁面に、かかげられた旗のようなおむすび看板とガラス越しのサワラ材の板壁が街路にそっと佇む。
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店内は左官のざらっとした壁とサワラ材や麦わら、ラーチ素材の板壁に包まれた、個性あるテクスチャーの混じり合う空間。
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銅板ボーダーのタガをはめ込んだ、おひつをイメージした壁。おむすび型の穴がイメージアクセント。
歩道側には、漁火のような裸電球のペンダント照明が店内へと誘う。
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間接照明に照らされた、くの字型のメインカウンター。
ガラスのネタケースに店主こだわりの具材がディスプレーされ、おむすびが振る舞われる新感覚のスタイル。
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夜のともし火に照らされた、おひつ壁。


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一年前の夏に三春町に完成した『キナリの家』の雑誌撮影が行われました。
幸い天気にも恵まれ、ご家族にも協力いただき素敵なライフシーンが写せたのではないかと思います。
雑誌の発売は今年の8月頃で、Replan別冊 福島vol.3 巻頭実例として掲載される予定ですので、お楽しみに!

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厨房の間仕切り壁におひつに使われるサワラ材を使い、おむすび型にくり抜かれた、のぞき窓が空きました。
これから上下に、銅板のボーダーをタガのようにはめ込み、おひつのようなイメージに仕上げます。
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夜になると、可愛らしいおむすび型の光が店内に漏れてくることになります。
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厨房側から見るとこんな感じで、店内や街路の様子がのぞけます。
大工さんにベニヤを数枚積層して、くり抜いてもらいました。小口までベニヤの積層断面が見えるので、壁全体が木で出来ているような面白い見え方です。

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