外壁タイル・太陽光発電パネル工事

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外壁の300x600の大判タイルがほぼ貼りあがりました。
大理石のトラバーチンのような、淡い色の模様と表情がとても綺麗です。
外断熱工法を採用し、コンクリートを断熱材ですっぽりと包み込んで断熱性能を上げています。
RC造ならではの窓の深い陰影が、外観に表情を添えています。
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太陽光発電パネルも屋根に設置されました。
今回の住宅はオール電化で、ヒートポンプ式の温水床暖房やエコキュートなどを取り入れ、ランニングコストの低減化を図っています。
また、その他LED照明なども採用し、環境負荷を減らした次世代型住宅を目指しています。
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by maenaoarchi2010 | 2010-11-11 21:25 | RCの家(仮称) | Trackback | Comments(2)
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Commented by momoya at 2010-11-12 18:00 x
こんにちは。
大判のタイルは迫力がありますね。
なのに圧迫感が無いのは色合いのせいでしょうか?

2枚目の写真の上のほうに並んで見えるのは天窓でしょうか?

太陽の恩恵をあらん限り享受している感が漂いますね。
Commented by maenaoarchi2010 at 2010-11-13 21:57
momoya様
こんにちは。いつもコメントありがとうございます。
ここまでの大判タイルを外壁に使うのは初めてだったので、色合いや素材感、割付や開口部との取り合いなど平面プランと立面を何度も検討しました。
実際は写真に写らない淡い表情がありとても綺麗です。
太陽光パネルの向こうに見えているのは天窓で、吹抜けの天井スリットから大きな壁面を照らす、光のシャワーのようになります。
後日、ブログにアップしますのでお楽しみに。