LED電球について

普段よく使う照明に、昔ながらの白い陶器のモーガルソケットをペンダントとして使ったり、ブラケットにして使うことがよくあります。
そこで問題になるのが、裸電球です。
見た目や光り方が綺麗なのは白熱灯ですが、電球自体が熱くなるのと電気代などのことを考えるとLED電球が望ましいのですが、どうにも形がいまひとつしっくりとくる物がありませんでした。
しかし最近になって、(株)ビートソニックの影美人なるLED電球を見つけ自宅にさっそく取り付けてみました。
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手前が影美人LED電球、奥が白熱灯。大きさはほぼ同じサイズ。
このLED電球はうれしいことに、ガラス製のグローブを使っていて、銅色の放熱板のディテールも良し。
惜しいのは口金E26タイプは360ルーメン(40W相当)しかなく、これから810ルーメン(60W相当)の物がでるともう少し使いやすくなると思い、期待しています。
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手前が影美人LED電球使用、奥が白熱灯使用。
ガラス製のグローブのため見た目は、あまり違和感を感じない。
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ブラケットに影美人LED電球使用。
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光り方も白熱灯のフィラメントに近く、商品名にもなっているようにきれいな影ができます。
このように照明器具本体でなく、電球本体の形や光り方、素材感が従来の白熱灯に近い物が登場したのは、設計者としてはうれしい限りです。
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by maenaoarchi2010 | 2014-05-30 09:00 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
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