『パサージュのある集合住宅』1階壁配筋検査をしてきました。

1階部分の壁配筋が組みあがり、構造設計者と配筋検査をしてきました。
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美しく格子に組まれた鉄筋と開口部となる矩形、斜めに入る開口補強筋、レギュラーなピッチのPコンと型枠の割付、隠蔽となる電気配管や換気ダクト用スリーブなど、見所満載な壁。綺麗な打ち放しコンクリートを仕上げるための下ごしらえとも言える重要なチェックポイントです。
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現場代理人と現場監督も立ち会い、念入りに検査を行いました。
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今回は外壁がコンクリート打ち放しの一発仕上のため、型枠のサポート補強もピッチを細かく厳重に組まれています。
打設時にコンクリートの圧力でパネコート型枠が波打たないよう、アルミの角パイプでフラットに補強しています。



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by maenaoarchi2010 | 2017-05-26 16:47 | パサージュのある集合住宅 | Trackback | Comments(0)
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