カテゴリ:麓山の家( 29 )

『麓山の家』の完成写真をアップします。(撮影 佐久間正人)

2世帯住宅としての世帯間の程良い距離感と見え隠れする空間の繋がり、山の上の眺望や庭の木々を空間に取込むように設計しました。
家族の団欒や語らいの場、縁側や畳、障子やフスマ、深い軒の影、板壁、小屋裏部屋、納戸、可変的空間など日本古来からある建築的空間要素をデザインファクターとして、現代的に和風のイメージを具現化ました。
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今回ダイニングセットでお世話になった市内にある家具屋E-comfortさんのブログで素敵なタイトルで食卓の写真を掲載して頂きました。
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Photo by E-comfort
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梅雨晴れの良き日に『麓山の家』のお引渡しが行われました。
昨年の既存母屋の解体から始まり約9ヶ月の期間、現場を見届けてきましたが何か短かったような長かったような不思議な感じが今はしています。
東日本大震災により建物の解体を余儀なくされた、ご家族にとっても待ちに待ったこの日が迎えられ、ほっとひと安心をされていらっしゃるかと思います。
今まで長く住まわれていた家の様に、これからこの新しい家にも愛着を持って末永く住んでいただけることを心より願っています。
最後になりましたが、この建物建設に関わっていただいた㈱ホームデザインワークスさんをはじめとする、建設チーム全ての方々にこの場をかりて感謝いたします。
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ダイニングキッチンより居間・縁側ごしに庭の緑が見える。
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庭は既存をそのままいかし、これから手入れをしていきます。
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今回も写真家 佐久間正人氏に日中と夜の撮影をして頂きました。
どんな風に撮られているか、愉しみです。
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遠く市内の街灯りが見下せる気持ちの良い場所です。
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間もなく『麓山の家』は完成を向かえます。
完了検査も無事パスし、後はお引渡しを迎える段階になりました。
今日はダイニングテーブルとチェアー・ベンチの搬入が行われ、インテリアの雰囲気も感じられるようになりつつあります。
照明にもようやく明りが灯り、この後夜のライティングチェックも行います。
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天井のトップライトからの朝日がダイニングテーブルを照らすようになります。
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スリット状の廊下奥は高天井のトップライトからの採光が階段を照らします。
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テーブルは天板と脚を現場で組立てます。チェアーと同じオークのホワイトウォッシュ仕上。
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『麓山の家』のウッドデッキテラスが出来上がりました。
2階家族室に面した屋根の上に約7畳の広さのテラススペースを設けました。
奥行きも1.8mありゆったりと風景を楽しんだり、ひなたぼっこをしたり、外部とふれあえる気持ちの良いスペースです。
こんな天気の良い日に、一日中ゆっくりと景色を眺めて過ごしたいものです。

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郡山市街地を一望で見下ろせる。(※これから手摺を設置します)
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テラス部分の外壁はレッドシダー貼りで落着いた素材感。
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2階家族室からの眺望。
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6月中旬の引渡しに向けて、いよいよ最後の追い込みになって来ました。
内装工事のクロス貼りや塗装工事などが2階から1階へ進められています。
施工者の皆様、あともうひとがんばりです。

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1階リビングのラワンベニヤ壁と天井も出来つつあり、隣のスキップフロアーの客間とのつながりも見えてきました。
壁のベニヤはこれからあめ色のオイルステインで仕上ます。

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2階個室の内装はほぼ完成しました。
床はまだ養生中ですが、ナラのオイルフィニッシュで仕上ています。
天井垂木と床の木肌が呼応するような、色合いを選んでいます。
エアコンやコンセント・スイッチなどを取付け完成します。

e0197748_20492945.jpg パノラマの眺望を望める2階家族室の白い壁クロスも貼られて、より明るくなってきました。
奥の部屋は趣味のお楽しみスペース。


e0197748_20493449.jpg造作工事も平行して進められています。
スリットから漏れる光が綺麗だったのでパシッと一枚。

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麓山の家では内装工事が進められています。
内装で使うビニールクロスや塗装色、ロールスクリーンなどをひとつひとつサンプルで御施主様に確認して頂き、空間のイメージをつかんでもらいました。
いよいよ現場は最後の大詰めをむかえて、大工さんと内装業者さんなど日夜工事をがんばっています。完成までもう少しです。
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設計スペックの内装材をサンプルで確認します。この時点で変更など最終的なインテリアのイメージを確認します。
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1.5階レベルのスキップフロアーの客間から庭を見る。
中間階レベルの庭の見え方が庭木と空・眺望を同時に楽しむことができます。
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ご主人様自ら、壁に掛けるギターコレクションのレイアウトを作成して頂き、ブラケット取付ピッチを確認しました。
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麓山の家は外部の足場が解体され、姿を現しました。
金属のメタリックグレーと板貼りのウォルナットカラーのコントラストが深い軒とあいまって、陰影のある表情に仕上がりました。
外観のボリュームに変化をつけ、周囲に圧迫感のでないようなコントロールをして、眺望の良い方向に向かって開いた形としました。
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外装工事が完了したので、足場を解体する前の検査に行って来ました。
いよいよ来週初めから、足場が解体され建物の姿があらわになります。
今までシートで見え隠れしていた、外壁の色合いと形が周囲の風景にどのような存在として現れてくるのか愉しみです。
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内装工事も2階から徐々に進めています。
天井と床フローリングは完了し、これから木建具の枠を取り付け、壁のクロスを貼り仕上げます。
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玄関に使うタイルも数種類のサンプル中から選びました。
右下のグレーブラウンの物を使うことにしました。
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外装工事がほぼ出来上がりました。(塗装工事は除く)
まだシート覆われていますがシルバーグレーの金属のカタマリと板貼りの凹凸感が、ボリュームを程好く感じさせてくれます。
2階より1階のボリュームを大きくして、より安定感がでるような形にしています。
2階は眺望に向けて、メガホン状に開いたデザインとしています。
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玄関の上り框とフローリングの貼り始めをどのようにしたらきれいに見えるか、現場チームと共に検討しました。
結果、上り框の位置を微調整しフローリングを真物で貼り始め、半端のでないような割付にしました。このような細かい事が、出来上りをより良くします。
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その後、購入家具のイメージをつかむために、御施主さまと一緒に家具のショールームを見てきました。
今回の空間にマッチするような家具をいくつか、見つけてきました。
この時期になると、家具と共に生活のイメージもリアルに感じられるようになりつつあります。
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