カテゴリ:プールサイドの家( 23 )

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『プールサイドの家』が完成し、引渡しが行われました。
おめでとうございます。

お施主様との出会いから、早くも1年と少しが過ぎました。
今回は土地の選定からのお手伝いをさせて頂きました。この旗竿形状とプールに面した立地条件のプレゼンテーションイメージをとても気に入ってもらい、快く僕を住まいの設計者として選んで頂きありがとうございました。
建物にもお施主様の人柄や奥ゆかしさが空間や表情として反映できたのではないかと、密かに思っています。

お二人が窓から眺めて「本当にこの場所に決めて良かったね。公園も学校も隣だし、プールの応援もここからできるしね。」と言った言葉が印象的でした。

この一年と言う短い期間でしたが、その中で新しい家族も誕生されたこと、この時間僕自身も設計に携われたこと嬉しく有意義で印象深いひとときでした。
この住まいで、ライフスタイルに更なる愉しみや潤いをもたらせるよう願うとともに期待しています。

最後に設計意図を深く理解し細部に渡り緻密で丁寧な施工をして頂いた、信和建設をはじめとする全ての施工チームに御礼いたします。
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隣のプールでは、つがいの鴨が気持ち良さそうに遊泳して仲良くひなたぼっこをしていました。
ほのぼのと、ほっとする光景でした。
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『プールサイドの家』は無事3日間のオープンハウスが終了しました。
たくさんの方のご来場、まことにありがとうございました。
関係者一同、御礼申し上げます。
実物の空間を体感してもらい、設計者としてこの住宅に込めた思いやお施主様の望むライフスタイルなどが見て触れて垣間見え、少しでも共感して頂けたならとても嬉しく思います。
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『プールサイドの家』オープンハウスの見どころ第三弾は、光と風と水を楽しむ編です。
光や風を積極的に取り入れ、家に居ながら自然や天気・季節感などを感じられること、生活にとても重要なことではないかと思います。
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1階リビングの大きな開口部を開け放つと、外部がそのまま入り込んで来たかのような空気と風を感じることができます。また、大きな壁面にはハイサイド窓から太陽が日時計のように、美しい光のラインを描きます。
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テラスとリビングダイニング・客間がフラットにつながり、空間が拡張したかのように感じられます。
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2階個室の連続水平横長窓(リボンウインドウ)からは、パノラマの風景と美しい光のラインが空間に抜けと自然を感じさてくれます。
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2階からは公園のみどりとプールが水辺の風景として見え、水面に映る空と美しいきらめきや涼風をもたらします。
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『プールサイドの家』オープンハウスの見どころ。第二弾は、客間編です。
玄関を入るとすぐキッチンの目の前に、6帖の和室の客間があります。
ここは他の部屋よりも天井高さを2.2mと低く抑えていて、座の空間・個室としての落ち着きを出しています。
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入口の障子戸も高さを1.8mと抑えた、特別な空間への入口感を出しています。
この障子は太鼓貼といって、太鼓のように格子桟の両面から障子を貼り、桟が直接見えないようにして透過した光がうっすらと格子を浮かび上がらせ、少しモダンな設えにしています。
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部屋の広さとしては6帖ですが、押入れ部分を持ち上げ地窓のスリガラスを入れることで玄関に光を入れ、拡張感を出しています。(実質広さ7.5帖)
押入れの下には、これから白砂利を敷き詰め苔玉などを置き枯山水的な面白さを演出します。
左側は玄関ホールのカーブする壁が表われ、ちょっとした床の間としても使えます。
床板と押入れには、ウォルナットの突き板を使用し、モダン和風な意匠としました。
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リビングテラスにもウォークスルーで出られ、回遊動線と広がりが生れます。
サッシも高さを全て1.8mで統一しています。
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キッチンの目の前なので、小さな子供を遊ばせたり、お昼寝をさせたりしてもキッチンから見守ることができます。
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いよいよ明日からの3日間『プールサイドの家』のオープンハウスが開催されます。
そこで、今日からこの建物の見どころをお伝えしたいと思います。
まずは第一弾として、アプローチ編です。
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敷地が旗竿状の敷地で、竿の部分がプールサイドに沿ってアプローチ兼駐車スペースとなります。
今は左側が空地で建物全体が見えますが、手前に建物が建った際には、この建物右側の板張りの玄関部分が遠くから見えてくるようになります。
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玄関入口正面。
天井と壁が板張りで、右側の壁は斜めになっていて吸い込まれるように玄関にアプローチします。
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そして玄関ホール。
ここも右側の壁がそそまま斜めに続いています。この壁の裏が収納と倉庫兼ウォークスルーのシューズクロークで、裏からホールへ抜けて行くこともできます。
左側は『カーブする壁』になっていて、中へと誘い込みます。
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玄関ホールのカーブする壁と斜めの壁に、導かれるように先ずはワンルームのLDKが見えてきます。
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手前がバーカウンターのようなキッチンで、「いらっしゃいませ。」とお出迎え、まるでお店のような家です。
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完了検査も無事終了し、今週末のオープンハウスに向けての準備が整いました。
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週末の3日間、『プールサイドの家』でお待ちしています。
詳しくは下記をご覧ください。

プールサイドの家のご案内
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設計・監理を進めていました『プールサイドの家』がこの度完成し、お施主様のご厚意によりオープンハウスを開催させていただくこととなりました。
詳しくは右記のお知らせをご覧ください。
尚、予約制となりますので当事務所(090-2206-2108)若しくは信和建設㈱(024-952-9001)までご連絡お願いします。


開催日時:平成26年3月21日・22日・23日
開催時間:午前10時~午後5時
場所:郡山市亀田1丁目地内(桑野小学校 南側プールサイド)
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『プールサイドの家』の工事は、いよいよ大詰めを迎えています。
先日は3月21~23日に行われるオープンハウスに向けての、広告社の取材でした。
お施主様にも現場に来ていただき、出会いから今までのなれ初めなどを話してもらいました。
僕も設計者として、この建物にかけた思いやお施主様の描いた夢などが上手く実現されているかなどを改めて思い返し、実感している今日この頃です。
お施主様との出会いから早1年。
建物は今月半ばには完成しますが、これからも永いお付き合いが始まります。

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今回もいつも御願いしている家具屋さんに、造り付家具を製作してもらいました。(写真はキッチンバックカウンター)
既製品にはない素材感やディテール。内装と統一された素材と色あいなど、これから使い込むことでより味わいが増し、大切に使って貰えればと思っています。
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内装も入念な下地処理が行われています。
ドット状のパテの具合がさながらアボリジニアートのように見えてきます。
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浴室の外部に設けたバスコート(坪庭)を覆う目隠し塀もできました。
風を通すようにルーバー状にし、開閉できるようになっています。もちろん、こちらも設計し特別に製作しました。
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デッキテラス(幅5.4m、奥行き2.7m、約9帖の広さ)が出来上がり、庭とリビング・客間とのつながりが生れました。
デッキ材はメンテナンスフリーの人工木材を使用しました。

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リビングからデッキテラスを見る。
そして『開けーゴマ!』と呪文を唱えると…。(冗談です)
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サッシ幅3.3m、高さ2.2mの大開口部がフルオープンになり、外部とオープンエアーでつながります。
庭とリビング・テラスが一体につながり、内部とデッキ床がフラットなのでどこからどこまでが内部か外部か曖昧で不思議な感覚になります。
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これから迎えるいい季節にこの外部空間が多趣味のお施主様のライフスタイルに大活躍できるよう期待しています。
左がリビング、正面が客間(和室)で回遊できるようになり、大人も子供も一緒に楽しめそうです。
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『プールサイドの家』は足場が外され、外観が露になりました。
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1階低層の軒下部分はウエスタンレッドシダーの板貼りで、温もりの感じられる外壁としました。
左側リビングの外部に広いデッキテラスを施工中です。
出来上がるとリビングからテラス、そして中央の客間との回遊動線が生れます。
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階段も塗装され、転落防止を兼ねたリズムを刻むような縦格子も空間にアクセントとして現れました。
これから階段下に収納扉が付き、大容量のストックスペースとなります。
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個室の間仕切り収納も設置され塗装が完了しました。
この収納は奥のウォークインクローゼットと上下に使うようにしています。
天井が奥にも続いているので、空間に奥行きと広がりが出ます。
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