カテゴリ:空庭の家( 15 )

今年の1月に完成した「空庭の家」を写真家 宮本和義さんに撮って頂きました。完成直後の竣工写真と違い、家具や調度品のレイアウトされた空間を撮影させて頂き、ライフスタイルの見える気持ちの良い空間が切り取れたのではないかと思います。
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以前、所属していた事務所の時からお世話になっている宮本さん。事務所を独立して今回初めて撮影して頂き少し緊張しましたが、お施主様のお心遣いとご協力もあり、和やかに撮影できたこと大変感謝いたします。
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どんな感じに撮られているか、今から楽しみです。
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週末は今年1月にお引き渡しした『空庭の家』に家族揃って、お招き頂きました。
奥様の手の込んだ、美味しい料理にみんな舌づつみ。
ご主人の趣味のオーディオでいい音のBGMをバックに聞きながら会話がはずみ、ほっこりとした楽しい時間を過ごさせて頂きました。
このような貴重な機会を今後の設計の励みにしてモチベーションを更にあげていきたいと思います。
ありがとうございました。
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うちの子どもたちは、中学生の娘さんにピアノを教えてもらったりと、楽しく遊んでもらいました。
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ハンス・ウェグナーのGE290シリーズのビンテージソファーも居心地のいい空間にマッチしていました。
ご主人こだわりのオーディオセットも今回製作させて頂いたラックに、きっちりとビルトインされました。ペットゲージから、子犬のSちゃんもさりげなくこちらの様子をうかがっています。
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和室では、お雛様も飾られていました。もうすぐ春ですね!
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深々と雪が降り積もる中、『空庭の家』のお引渡しが行われました。
一昨年の五月、自宅のオープンハウスの時に初めてお施主様にお会いしました。
二日間の開催に、両日とも朝一番にお越し頂き空間性をとても気に入ってくださいました。
それから早1年8ヶ月が経ち、お施主様の思い描いていた住宅を一緒につくることができ、とてもうれしく思います。
これからはこの新しい住まいを存分に楽しみ、緑溢れる空庭の家に育て上げあげられることを楽しみにしております。
最後に約7ヶ月に渡り、職人のこだわりとプライドを持って施工に携わって頂いた、島和建設(株)をはじめ全ての施工チームに、御礼を申し上げます。
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空庭の家は全ての工事が終わり、とうとう完成しました。
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玄関ホール正面の壁には、イタリア産のトラーバーチンを使いギャラリーウォールとしました。天井からの間接照明で柔らかくライトアップします。
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アプローチの植生ブロックも敷き詰められました。来春には種子を撒きグリーンカーペットになる予定です。
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幅6mのワイドな木目のオーバースライダーもセットアップ完了です。壁と軒天の木に合わせ木目にして良かった。
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空庭のテラスから見る夕日。近くの林が穏やかで、息抜きのできる気持ちいいスペースです。右側の窓から半階下のワークスペースがのぞけます。
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少し工期が延びましたが、いよいよ完成を迎えます。
今日は住宅センターの完了検査も無事パスし、残るはクリーニング、お施主様と設計事務所の検査、そして引渡しを残すのみとなりました。
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5層で構成されたスキップフロアーの空間。
左側半階上の空庭の窓から、近くの林と切り取られた空がLDKに開放感をもたらします。
右側半階下のワークスペースは眺望の良いアルコーブ空間。
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空庭からの光で満たされた2階のLDK。
正面ウッドパーテーションの裏に空庭へつながる階段と室内物干場が隠れています。
左奥の窓からは、郡山のシンボル:ビッグアイが遠くに見えます。
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お引き渡しまでの僅かな時間ではありますが、見学希望の方は下記に連絡を頂ければご案内致します。
場所:郡山市内 延床面積:174㎡(52坪) 規模:木造2階建て 空間構成:ビルトインガレージ+スキップフロアー 設備:オール電化+ヒートポンプ式床暖房+パネルヒーター+AC
mail:info@maenaoarchi.com
tel:024-983-5270又は090-2206-2108
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『空庭の家』の工事もいよいよ終盤。
ガレージライフを楽しめるビルトインガレージが姿を現してきました。
車2台分の幅6mのワイドなオーバースライダーが電動開閉し、外へとつながります。
周囲に穏やかな雰囲気が感じられるよう外壁のレッドシダーの板張りに合わせ、木目のオーバースライダーをチョイスしました。
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外壁・軒天は板貼りで右側の窪んだ玄関も同様の仕上げ。
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ここに格納される車は雨や風雪から守られ幸せ者です。
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金属のソリッドなボリュームの凹んだ壁と軒天部分を天然の板貼りとし、陰影とテクスチャーの違いを強調した見せ方にしています。
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しばらく更新が途絶えていましたが、工事は着々と進んでいます。足場の仮囲いシートも外され、外観が露になりつつあります。

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ガルバリウム鋼鈑とレッドシダーの板貼り外壁が精度良く貼り上がりました。
無機質と有機質なテクスチャーの違いが外観に変化を与えます。
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道路側のガレージは外壁のレッドシダーの茶色に合わせた、幅6mのワイドなオーバースライダーが取り付けられます。車が納まったシーンを早く見たいものです。

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内部のフローリングと壁の石膏ボードも概ね貼り上がり、クロスや家具等が施工されます。工事は年内完成に向けてこれから、大詰めを迎えます。
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9月に入り、この前までの暑さが嘘のようにだいぶ涼しくなりました。
さて空庭の家は、順調に工事が進んでいます。
サッシや断熱材が壁に入り、だいぶ空間のつながりや風景の見え方などがわかるようになってきました。
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2階LDKを見る。
左上に空庭のあるルーフテラス、右下のアルコーブ状のワークスペースがレベルと奥行きを変えてつながります。空庭越しに近くの植樹帯と大空が見えます。

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LDKは勾配天井のワンルームです。
垂木現しの勾配天井と左に立っているスレンダーなスチール柱がそれぞれの場所を緩やかに規定し、その場所ごとの居心地をつくり出すきっかけになればと思っています。
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『空庭の家』は上棟を迎えることが出来ました。おめでとうございます。
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建て方当日は快晴に恵まれ、空にはこれまた珍しい「環水平アーク」と呼ばれる虹が出ていて幸先の良い上棟となりました。
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南西側より見る。
全体のボリュームから高さを抑えた小分けの形が庭側に対して圧迫感を軽減すると共に、陰影ある形が組み上がる構成としました。
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お施主様のご厚意で大工の皆さんと昼食を兼ねた顔合わせをしました。
1:50の模型を持ち込み大工さんに、スキップフロアーで構成された空間や全体の形などを確認してもらいました。この共有のイメージをつかんでもらうことがとても大切に感じます。
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天井は予めストック倉庫で厳選に厳選を重ねた、構造用ラワン合板を現場でパズルのように組み合わせながら、最良の色合いと木目になるよう貼っていきました。

当事務所は8月11日(月)から8月17日(日)まで夏季休暇となりますので、よろしくお願いいたします。
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梅雨の安定しない天気が続いておりますが、『空庭の家』の基礎が出来上がりました。
午前中に降った雨で水溜りが所々ありますが、打ち上がりは概ね良好でした。
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2台分のビルトインガレージとなる空間が、1階の大半を占めています。
今まで図面と模型で見ていた平面的な大きさが、初めて体感できる瞬間でもあります。
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立ち上がりの横に所々に出ているものは、ヒゲ筋と呼ばれる物で後打ちになる土間コンクリートと一体になるよう予め入れておく鉄筋です。基礎からあたかもヒゲのように生えていることから、こう呼ばれています。
ただし、ヒゲのようには伸びません。
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