カテゴリ:リボーンハウス( 18 )

築60年の住宅をリノベーションした「リボーンハウス」。
明日発売の住宅雑誌「リプラン東北 VOL51」のリノベーション特集に掲載されました。
ビフォー・アフターで生まれ変わる住宅の可能性を、お近くの書店で是非ご覧ください。
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築60年の住宅をリノベーションし昨年の夏に竣工した「リボーンハウス」。この度、リノベーション特集される住宅雑誌掲載のお話を頂き、写真撮影と取材をさせてもらいました。
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間接照明の灯るストイックなリビング空間で愛犬と戯れるご主人様。
中央の柱は元々あった位置に新しく入れ替えました。空間に程よい所在とアクセントを生み出しています。
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撮影はいつも素敵な写真を撮って頂き、自宅の時もお世話になった西川公朗氏。今回もリノベーションされた空間が、どんな雰囲気に撮られているか楽しみです。
後ろの編集長さんと雑誌のレイアウトやカットなどをイメージしながらの撮影は、勉強になります。
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パグの親子のお二人にもモデルデビューしてもらいました、お疲れさまでした!
雑誌の発売は来年1月頃です。詳しくはまた後ほどHPでお知らせいたします。
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築60年の木造平屋住宅をリノベーションし昨年8月に完成した『リボーンハウス:REBORN HOUSE』の竣工写真ができました。(撮影:佐久間 正人)
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この度リボーンハウスが完成し、お施主様のご厚意によりオープンハウスを開催させて頂くこととなりました。築50年を経過した木造平屋(30坪)の本格的リノベーション。バージョンアップされ、生まれ変わった空間をとくとご覧ください。

場所:郡山市大槻町針生西地内(ご覧になりたい方は下記まで連絡ください。詳しい案内図をお送りします。)
日時:8月9日(土)11:00~4:00、8月10日(日)11:00~4:00
連絡先:090-2206-2108(前原まで)
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リボーンハウスはテラスを囲む目隠し板塀が出来上がりました。
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高すぎず低すぎず、絶妙な高さの目隠し板塀としました。
平屋のボリュームと相まって、板塀が出来たことで建物が低く、より長く感じられるようになりました。
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玄関の低い庇と板塀が水平性を出しています。
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内部の塗装も、いよいよ完成に近づいてきました。
白漆喰塗装と木部のブラウン色の違いとテクスチャーが、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
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『リボーンハウス』内装の塗装工事が大詰めをむかえています。
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カーブする壁も、ラワンの木目が美しく浮き出て仕上がりました。
表面は思わず頬ずりしたくなるほど、すべすべです。
まだ仕上がっていない天井・壁は、これから漆喰塗装で仕上げ、板張りとの素材感の違いを出します。
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塗装職人トリオが、既存の小屋組みを化粧し、生まれ変わらせています。
人のいる所は今回増築した4帖の広さのロフト部分で、梯子で昇り降りする天井の低い小屋裏スペースです。
天井の高い空間に、一部低い小さな空間や低い壁で仕切られた空間が混在し、不思議な奥行きと居心地を生み出しています。
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『リボーンハウス』は工事も終盤に差し掛かり、内部空間の感じも大分出来上がってきました。
この建物のメインの空間を仕切るカーブする壁も出来上がりました。
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4X8版の大きなラワンベニヤを化粧貼りとして、やわらかにカーブする壁が空間に陰影とアクセントを与えます。
上部は間接照明を設置し、玄関正面の装飾壁として夜の表情を演出します。
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リビングから間仕切り壁を見る。
トップライトより欄間を通した光が、カーブする壁を穏やかに照らします。
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客間から中廊下を見る。
中廊下のトップライトからバウンドした光が間接的に客間に入ってきます。ラワンで仕上げた天井高さは2.2mで、和室としての落ち着きのある高さにしています。
この開口部にはこれからFIXのスリガラスがはめ込まれ、逆に夜は客間の柔らかい光が行灯のように中廊下を照らす仕掛けです。
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今日から7月、今年も早いもので半年が終わりました。
さて『リボーンハウス』は今月末の完成に向けて、外壁が概ね貼り上がりました。
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カラーガルバリウム鋼板で覆われたダークブラウンのソリッドな家型が、現れました。
手前の下屋の庇は、なるべく薄く低くおさえ玄関エントランスの穏やかな表情と演出をします。
因みに再生前はこんな感じでした。
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庭側より見る。
平屋は伸びやかなプロポーションが良く、庭との関係もいい具合です。
庭もこれから、庭師により手入れをしてもらい再生します。
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トップライトを眺めるお施主様。
トップライトからのぞく空と雲の流れを、しばし感慨深そうに眺めていらっしゃいました。
今まで暗かった中廊下に一筋の光が時間を刻み、風を届けます。
左のカーブする壁にも美しい光のグラデーションが現れます。これから仕上げに化粧ラワンベニヤが貼られます。
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主寝室・ラウンジも天井ベニヤが貼られ梁と小屋組みを現し、天井が高くダイナミックな空間に生まれ変わりました。
手前はH=2.0mのウッドパーテーションで空間を緩やかに仕切ります。
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『リボーンハウス』は内装工事の断熱材や壁のボード貼りが進んでいます。
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この家の中心となる「カーブする壁」も姿を現しつつあります。
アールベニヤと呼ばれる曲がるベニヤを下地に使い、表面にも同じラワンベニヤを化粧で貼ります。
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トップライトからの光がこの局面壁をなめるように入ってきて、玄関ホールに穏やかな光を届けます。
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既存の柱とロフトを支える新しく入れた梁が十字に取り合います。
既存の天井小屋組みも表しで仕上げ、天井の高い開放感のあるスペースに生まれ変わります。
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この既存柱はエンジュと呼ばれる木で、もともとこの和室の床柱に使われていたものです。
新旧の材が取り合い、家の記憶と年輪を物語ります。
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細かい物ですが、エントランスの顔となる玄関の庇を支える支柱の柱脚金物も特注:溶融亜鉛メッキ処理で制作しました。
足元も抜かりなく、しっかりと仕上げます。
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『リボーンハウス』は土間床のコンクリート工事が行われました。
仕上げとしてそのまま土間の三和土(たたき)となる部分にはカラクリートというコンクリート用の着色材を使い、防塵と表面の硬化を期待しています。着色といっても塗装するのではなく、色の付いた粉を散布し、コンクリートに含浸させます。このため後で色が剥がれたりしにくくなり、自然な色むらやコテむらがいい具合に出ます。
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玄関部分はブラック、ホール~廊下などはライトグレーのカラクリートを使用しました。
墨のような濃いマットブラックの玄関床となりました。

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玄関には薄い庇も取付き、外部の土間テラスもできました。
これから目隠しの板塀が取付き、プライベートコートになります。

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長さを利用しドックランとしても使え、広場にはペット用の温水立水栓を設け、人も動物もアクティブに使えます。
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