カテゴリ:風景の抜ける家( 19 )

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盛夏の本日『風景の抜ける家』は無事、お施主様にお引き渡しをしました。
2月の終わりから始まった工事も約5ヶ月が過ぎ、隣の水田の稲も青々と元気よく生い茂っています。
時々吹く風に、波のようにそよそよとなびいて涼しげな音と共にひと時の涼感を与えてくれます。
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暑い盛りのお引渡しとなりましたが、これからこの家で迎える初めての夏休み。
ご家族で思う存分、この住まいで暮らしを楽しんでいただけることを、心より願っております。
最後になりましたが、匠の技を持って精度の高い緻密な施工をして頂いた信和建設を初めとする全ての施工チーム一同に感謝いたします。
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猛暑の中2日間行われたオープンハウスも無事終了し、沢山の方々にご覧いただきありがとうございました。
あとは来週のお引渡しを残すのみとなりました。
実際に見て触れて体験して頂きこの建築の持っている、居心地や生活の楽しさ、暮らしの可能性などが少しでも垣間見れ、感じて頂けたなら設計者としてうれしく思います。
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明日7月25日(土)と26日(日)の2日間、郡山市横塚にてオープンハウスを開催します。
今日はこの住宅の見どころをご案内します。
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交通量の多い南の道路側は、騒音とプライバシーを考慮しスキップフロアーで1.5階レベルまでスペースを持ち上げ、あえて開口部を少なくしました。
その下には大容量の床下収納。2階正面のルーバーの奥には6帖のルーフテラスを設けています。
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ルーフテラスから南の道路を見る。
床は人工木のデッキを貼り、壁にはフックを付けハンモックや日除けなどを取り付けられるようにしています。また水栓が設置してありプランターを楽しんだり、これからの季節ビニールプールなどを出して遊ぶこともできます。
切り取られた空と木ルーバー越しに風景と風が気持ちよく抜けて行きます。
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1.5階のキッチンよりダイニングと2階のリビング、ルーフテラスを見る。
奥の東側の外壁は開口部を設けずプライバシーを守りつつ、ルーフテラスが光の井戸となってレフ板のようにバウンドしたやさしい光を室内に届けます。
リビングはこの大きな壁面にプロジェクターから映写される大画像を映画館のように楽しむこともできます。

ご興味のある方は090-2206-2108まで、ご連絡お待ちしております。
場所:郡山市横塚1丁目地内(詳しくはメールいたします)
今週発行のリビング郡山とウィークリーにも掲載さています。
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お施主様のご厚意により7月25日(土)、26日(日)の2日間、オープンハウスを開催します。
延床面積31坪の気持ち良い眺望とこだわりの詰まったスキップフロアーの住宅です。
ご興味のある方は090-2206-2108まで、ご連絡お待ちしております。
場所:郡山市横塚1丁目地内(詳しくはメールいたします)
今週発行のリビング郡山とウィークリーにも掲載されます。

詳しくはこちらをクリック。
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『風景の抜ける家』は最後の大物:システムキッチンがセットされ、完成が近づきました。
いよいよ来週末はオープンハウスが開催されます。
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料理好きのご夫婦が並んで腕をふるえ、視線が常にスキップフロアーに向けられるようアイランドタイプにしました。
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隣の水田の稲の背もだいぶ高くなり、一面きれいなグリーンのカーペットになりました。
壁と天井にこのグリーンが反射して、内部にも緑がかった美しいグラデーションを映し出しています。
季節により、様々な表情を見せてくれることでしょう。
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今日から7月がスタートですね。
早いもので今年も半分終わりました。僕も間もなくひとつ歳をとります。
さて『風景の抜ける家』は順調に完成に向けて、外構工事などが行われています。
昨日はお施主様のご厚意により7月25日、26日の2日間開催されるオープンハウスの広告チラシづくりのため、お施主様と一緒に取材に立ち会ってきました。
お施主様との出会いから、今までのなれそめなどをお話したり、お施主様の当初の希望が実現できているかなど、改めて思い返しました。
お施主様との出会いから足かけ2年、間もなくマイホームが完成しようとしています。
尚、オープンハウスをご希望の方は当事務所までご連絡お待ちしております。

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インタビューを受けているお施主様。
家づくりに対する様々な熱い思いをお話されていました。

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希望のひとつであったプロジェクターによるホ-ムシアターが実現しました。
プロジェクターが壁中央の隠し扉の奥に鎮座し、大きな壁面スクーンに映し出されます。
壁には予めスピーカーケーブルが隠ぺい配線されています。

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LDKに面したスペースにもフルオープンできる大きな引戸が付き、個室としてもフレキシブルに使えます。
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2階リビングからルーフテラス、子供室、半階下のダイニング・キッチンが程よくオープンクローズな空間でつながります。
これから、建具や照明・キッチンなどの器具の取付けとなります。
早く床の養生を剥がして全体を見てみたくなります。
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緩やかな螺旋カーブを描く階段手すりもセットされました。
スキップフロアーで空間が緩やかにつながるように、階段もその居場所・要素の一部としてデザインしています。
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エントランス周りは様々な形と素材や要素が取り合います。
壁の板張りに角度を付け、エントランスへと導き、木ルーバーは外壁と同面となるように納めています。
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リビングの天井に少しテクスチャーのある白いクロスが貼られてきました。
天井は屋根に合わせた1.5寸勾配で、スキップフロアーの空間によって天井高さが変化します。
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これから壁にも同じクロスを貼り、ルーフテラスの白い壁との内外の連続性が感じられるようなります。
また、ルーフテラスの壁には予め丸環フックが取り付けてあり、日除けシェードやハンモックが吊るせるようにしてあります。水栓も設置し、これからの季節プールを出したり、プランターガーデニングをしたりアウトドアライフが楽しめます。
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住宅地ですが窓の外には水田が広がり、奥の小さな公園のみどりへ風景が抜けて行きます。
今年は雨が少ないですが、稲も少しづつ育ってきました。
この稲の背がもう少し伸びる夏頃には、この建物も完成を迎えます。
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『風景の抜ける家』は完成に向けて、着々と進んでいます。
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内部の塗装工事も概ね完了し、ラワンベニヤにこげ茶色の着色が施され、いい雰囲気になりました。
床が養生されていて見えませんが、床もこげ茶色で仕上がっています。
あとは内装のクロス貼りを残し、完成形が徐々に見えてきました。
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ルーフテラスからのやわらかい光がスキップフロアーのLDKを優しく包みます。
ルーフテラスはプライバシーを守り光を受けとめ、届けるライティングボックスとしても機能します。
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ルーフテラスにもウッドデッキが貼られ、内部とのつながりが広く感じられるようになりました。
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ルーバーからつながる軒天と外壁の材質もウエスタンレッドシダーで統一し、エントランスアプローチとしての、『いい表情』を見せています。
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『風景の抜ける家』は外部足場が外され、姿を現しました。
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開口部を最小限に抑え、少し持ち上げた金属のダークメタリックの外壁とウォールナットブラウンの板壁が周囲に対して、程良い緊張感をもたらしています。
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ルーフテラスの繊細な木ルーバーは透けて空が見えたり、面として見えたりと見る角度により表情を変化させます。
4kwのソーラーパネルもセット完了です。
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スキップフロアーのLDKをつなぐ階段も出来上がりました。
右側の少し高い位置にあるルーフテラスへもアクセスできます。
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玄関からアプローチに沿って『カーブする壁』も姿を現しました。
カーブするラワンの板目の表情が、空間に良いアクセントを感じさせます。
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