カテゴリ:さくらの家( 14 )

ただ今、好評発売中の住宅雑誌リプラン東北Vol.56号に『さくらの家』が巻頭特集で掲載されています。
今回の特集はキッチン&ダイニング「食べる」が主役の家づくり。
子どもたちとの触れ合い/楽しむキッチンとして、この住宅が持つ魅力を写真やプラン・設計主旨などで見て感じて頂けるのではないかと思います。
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今回は表紙にもなっている「さくらの家」。撮影/西川公朗
素敵なキッチンとお気に入りに囲まれた食の空間を、お近くの書店で是非ご覧ください。
(本誌には僕ら家族や友人も友情出演させて頂きました)

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今年の夏にお引き渡しをした『さくらの家』の3か月点検に施工者とともに伺いました。家具や照明、インテリア雑貨などお施主様の目利きでセレクトされた逸品たちが所々に置かれ、素敵な雰囲気の住まいとなっていました。
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スキップフロアーの踊り場ベンチが、すっかり子供たちのお絵かきスペースになっています。
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今のところワンルームの姉妹のお部屋は、モビールや照明など女の子らしく素敵に色づけされています。
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庭の植栽はまだこれからですが、少しづつお施主様が自分たちで植木や鉢植えなどを置きグリーンのある風景になりつつあります。写真はオリーブの木。
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この夏に福島市に完成した『さくらの家』が、施工をして頂いた信和建設のHPに掲載されております。
伸びやかなプロポーションの外観とスキップフロアーで構成された内部空間をご覧ください。
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福島市さくらの家が完成し、御施主様のご厚意により、完成見学会を開催させていただける事となりました。
住宅地でありながらも西に吾妻山、東には遠く福島市街地が見渡せるゆったりとした敷地に、建物をのびやかに配置しました。
道路交差点側に平屋のボリュームを突き出し、ここがエントランスとなり木ルーバーから差し込む光と影のリズムを感じながらアプローチできます。
1階は21畳の広いLDKと4.5畳の和室がスキップフロアーで高低差をもって緩くつながり、この住宅に楽しさをプラスすると共に大容量の床下収納を確保しました。また、ヴィンテージ北欧家具のようなこだわりのオーダーキッチンが空間に彩りを添え、続く水周りをコンパクトにまとめ、効率の良い家事動線を図りました。
2階は緩やかな大屋根の小屋組がそのまま天井に現れ、落ち着きと眺望の良いプライベートスペースになっています。また秘密基地のようなロフトやパーゴラのある気持ちの良いルーフテラスなど、他にも見どころ満載です。
天候の安定しない梅雨の時期かと思いますが是非、皆様に御覧頂きたいと思い御案内申し上げます。

日時/2016年7月9日(土)~7月15日(金)までの都合の良い日を連絡頂ければ、日程調整しご連絡いたします。
場所/福島市さくら地内
(※詳しくは下記にご連絡下さい。なお見学の際は靴下の着用をお願いします)
設計・監理/前原尚貴建築設計事務所 TEL 090-2206-2108(お問い合わせ先)
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外観は金属と板張りの割りとクールモダンな感じですが、内部はドイツ漆喰と木質の温かみのある空間に設えました。
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パインの木製ドアとチェッカーガラスがクラシックで愛らしく見えます
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ロフトへつながるベッドルーム。壁は薄い黄色のクロス、2階はアカシアのフローリングで統一しました。
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アトリエにつながる子供室。
こちらの木製ドアは白くペイントし、引戸にしました。
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アールの壁と天井タルキの連続する、フレンチレストランのような奥行のある廊下。
奥がアトリエとトイレ
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さくらの家は完了検査も無事終わり、後は手直しを行い引き渡しが徐々に近づいてきました。
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駐車場のコンクリート舗装工事も終わりました。
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道路交差点側からの眺め。
玄関アプローチの木ルーバーが、レイヤーをかけたような見え隠れする奥行を演出します。
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お施主様が頑張って塗装した目隠しの板塀も綺麗に貼りあがりました。
外壁の板壁と相まって、庭に樹木が入ると更に良い雰囲気になるだろうと想像しています。
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さくらの家は一部の塗装工事をお施主様自ら行っています。
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この日は奥様とお姉さまで板塀の塗装を施工されていました。勿論塗装工事のコストカットですが、それ以上に愛着と思い出となって末永く記憶に残ります。プロの手解きを受け、仕上がりも素人とは思えない綺麗な出来映えです。
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数日に渡って、ご主人やお子様も手伝って家族みんなで板塀の塗装を完了させました。お疲れ様でした。
この後内部壁の漆喰塗装も一部、お施主様が施工します。7月初めの完成に向けて工事もいよいよ佳境に入りました。
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今まで覆われていた足場とシートが外され、外観が現れました。
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金属の外壁に覆われた板貼りとのコントラストが、陰影と凹凸感を強調します。
2階右上のパーゴラのルーフテラスが、開放感と軽やかさをもたらします。
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1階右の突き出た部分がエントランスとショップスペースで金属の色を変え、ボリュームを分けています。
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製作する家具の面材となるナラ突板と金物の仕様も決まりました。
完成が徐々に近づいています。
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軒下の板貼りの外壁を包み込むように、ガルバリウム鋼板の外壁がフラットに貼りあがりました。
これから外観検査を行い、まもなく足場が外されます。
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深い軒の奥全面に貼られたレッドシダーの板貼りが、この建物に豊かな表情を与えます。
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内部も部分的に壁が貼られて、空間の大きさが見えてきました。
写真右の壁には内部なのになぜか断熱材が貼れています。
それは壁の裏が浴室となっているためで、寒さと防音対策を兼ねて断熱材を貼っています。
他にトイレなどの壁にもこのように防音用に断熱材を貼ります。
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片流れの屋根が葺きあがり、外壁下地の構造用合板も貼られ、だいぶボリューム感が出来てきました。
2階建ての建物から交差点方向に平屋が突出し、ここがエントランスと将来のショップとなります。
季節は春になり、背後にそびえる吾妻小富士の雪ウサギも姿を出しています。

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内部は骨組みに絡むように無数の電気配線が神経のごとく、張り巡らされてきました。
左上の客間となるスキップフロアー部分と中央の階段からつながる、LDKとの関係も見えてきました。
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