カテゴリ:おむすび一路( 5 )

築38年の鉄骨造の建物をリノベーションし、この度おむすび専門店「おむすび一路」として生まれ変わりました。
内環状線と麓山通りの交差点に面し、車が絶え間なく行き交う幹線道路を海や川の流れに見立て、静かに佇む船のようなイメージの建築としました。
外部には、本物の真鍮製の船舶照明が街路を照らし、内部の歩道側には漁火(いさりび)のような裸電球を灯し、人々の流れをお店に誘い込むようにしました。
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東側の内環状線から見る。
大きな白い壁面に、かかげられた旗のようなおむすび看板とガラス越しのサワラ材の板壁が街路にそっと佇む。
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店内は左官のざらっとした壁とサワラ材や麦わら、ラーチ素材の板壁に包まれた、個性あるテクスチャーの混じり合う空間。
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銅板ボーダーのタガをはめ込んだ、おひつをイメージした壁。おむすび型の穴がイメージアクセント。
歩道側には、漁火のような裸電球のペンダント照明が店内へと誘う。
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間接照明に照らされた、くの字型のメインカウンター。
ガラスのネタケースに店主こだわりの具材がディスプレーされ、おむすびが振る舞われる新感覚のスタイル。
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夜のともし火に照らされた、おひつ壁。


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厨房の間仕切り壁におひつに使われるサワラ材を使い、おむすび型にくり抜かれた、のぞき窓が空きました。
これから上下に、銅板のボーダーをタガのようにはめ込み、おひつのようなイメージに仕上げます。
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夜になると、可愛らしいおむすび型の光が店内に漏れてくることになります。
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厨房側から見るとこんな感じで、店内や街路の様子がのぞけます。
大工さんにベニヤを数枚積層して、くり抜いてもらいました。小口までベニヤの積層断面が見えるので、壁全体が木で出来ているような面白い見え方です。

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リノベーション工事が毎日着々と進んでいます。
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厨房となる部分の給排水設備の配管と上げ床となる束も設置されました。
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そして翌日には、ベニヤ下地の床が完成し、これから耐水性のある防滑ビニールシートの床が貼られます。
製作する家具や什器、建具、塗装色、内装仕上げ、サイン看板等の打ち合わせも概ね終わり、これで完成までの約一か月しっかりと見届けていきます。
これから毎日のように現場は様変わりして、徐々にお店らしくなっていきます。
今回はおむすび屋さんのため、おむすびをモチーフにした可愛らしいアイテムが隠れキャラのように空間に現れますので、お楽しみに!

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ゴールデンウィーク明けから本格的にリノベーション工事が始まり、店舗改修が「テンポ」良く進んでいます!
いつもの住宅の新築工事と違い、LGSの間仕切り壁がカタカタと立上り、設備配管や配線工事もそれを追うように並行して引き直されています。
完成までの約一カ月半、怒涛の現場監理のはじまり……はじまり……。
店舗と厨房を仕切る内部空間が、少しずつ見えてきました。
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郡山市鶴見担の内環状線に設計を進めていた、店舗のリノベーションが5月から始まります。
築38年の鉄骨造2階建ての建物の1階を、おにぎり専門店へリノベーションします。
店主こだわりの食材と具材を使った、特性おにぎりをカウンターでの食事はもちろん、お持ち帰りも出来ます。
この夏に、近くに開業する開成山公園の屋内水泳場に合わせるため、7月のオープンを目指して工事を進めて行きます。
開店などの詳しい情報は、決まり次第アップいたします。
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内装デザインは「おひつ」のイメージのカウンターを中心に、素材感を活かした居心地の良い空間となるように考えています。

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