<   2010年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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基礎の配筋検査に立ち会いました。
今回は一部鉄骨造と木造の混構造の為、構造設計の計算により基礎と鉄筋のサイズを決めています。
一部、ピロティの開放性のある空間になる為、全体の構造バランスを配慮した構造設計になっています。
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夕方の検査が終わった頃には、辺りも暗くなり始め綺麗な夕日に空が染まっていました。最近、すっかり日が短くなってきましたね。
夜は引き続き、御施主様と外装・サッシュの色について打ち合わせを行いました。
現物のサンプルにて組み合わせを試し、一番バランスの良い色合いになる選択をしていきます。
徐々に全体の色のイメージがかたまってきました。
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先日、敬老の日に郡山美術館で開催された、ジャズコンサートに行って来ました。
アレッサンドロ・ガラティ氏による、ジャズピアニストの単独演奏でした。
美術館の階段吹抜けホールを会場に素晴らしい演奏を聞く事ができ、美術館の荘厳な空間と、ピアノ演奏のたゆたう感じに、すっかり癒されました。
コンサート終了後、会場を出るとすっかり辺りは暗く、空には月も出ていて秋の風を肌で感じました。
たまには、こんな大人な夕べもいいもんです。
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昨日の静けさとは、うって変わって地盤の改良工事が行われました。
セメントと土を混ぜた円柱状の改良体を地面下約4mの深さの固い地盤まで打って、杭のように基礎を支えます。ちなみにセメントと土を混ぜたものをセメントミルクと呼びます。なんか美味しそうな名前ですね。
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改良工事の様子:右手前の施工機械で地面を掘削しながら改良体を造ります。

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改良体の写真:現場ではポコポコと直径60cmのモグラの穴のような物があちこちに出来ています。これが固まったセメントミルクです。
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いよいよ明日から本格的な工事に入ります。
まずは地盤の改良工事を行います。
設計段階で地盤の調査(ボーリングやサウンディングなど)を行い、地盤の硬さや地耐力、支持地盤などを検討し、地盤改良を行うべきか否かを判断します。
今回は地盤改良を施し、より安全・安心なしっかりとした基礎をつくります。
写真正面はショッピングセンターの緑地帯で、このような周辺環境をいかにうまく取り込むかも住宅設計の重要なテーマのひとつです。
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秋晴れの本日、地鎮祭が行われました。
建物の配置を確定させるため地縄(ロープで建物の輪郭を表示)による確認も行いました。
いつもの事ながらこの段階では意外と大きいと感じます、そして基礎が打ち上がると少し小さく感じ、上棟するとちょうどよいサイズに落ち着きます。
その後、近隣の方々に工事中ご迷惑がかからないよう挨拶回りも行いました。
工事期間中、近くの大型ショッピングセンターの駐車場をお借りできることとなり、幸先のよいスタートになりました。
工事完成は年末の予定です。
お施主様、工事関係者の皆様、どうぞ宜しくお願いします。
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須賀川に設計を進めていた、住宅が間もなく工事着工となります。
ご両親の住む母屋のすぐ東隣に建ち、既存建物と庭との関係やボリュームのスタディーを検討し、L型の『曲がり屋』のような家になりました。庭を広く感じさせる為、2階部分を鉄骨の細い柱で持ち上げ、ピロティとして開放性を持たせ、多目的に使える場としました。
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母屋側(南西方向)より見る。

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2階:リビング・ダイニング・キッチン スキップフロアーにより南北の抜けが確保され、緩やかに空間が繋がる。
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はじめまして。
前原尚貴建築設計事務所と申します。
福島県郡山市に拠点を置く一級建築士事務所で、小さな住宅から店舗や
リフォームなどを主な設計業務としています。
これから、設計が出来上がるまでのスタディーのプロセスや建築の現場、
思いや感じた事などを綴っていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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