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『麓山の家』のウッドデッキテラスが出来上がりました。
2階家族室に面した屋根の上に約7畳の広さのテラススペースを設けました。
奥行きも1.8mありゆったりと風景を楽しんだり、ひなたぼっこをしたり、外部とふれあえる気持ちの良いスペースです。
こんな天気の良い日に、一日中ゆっくりと景色を眺めて過ごしたいものです。

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郡山市街地を一望で見下ろせる。(※これから手摺を設置します)
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テラス部分の外壁はレッドシダー貼りで落着いた素材感。
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2階家族室からの眺望。
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横塚の家の足場が外され、外観があらわになりました。

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夕方の現場は初めて見ましたが、日中とはまた違った表情に感じられました。
真正面から見ると片流れ屋根はフラットルーフに見えるように、高さを抑えています。
部屋に灯りがともると、奥行き感やキッチン・階段などの家具的要素がどんな見え方になるか愉しみです。

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西側隣家からの視線を袖壁を出してガードし意匠的な表現としつつも、同時にキャンティのバルコニーと庇の構造支持も兼ねています。
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6月中旬の引渡しに向けて、いよいよ最後の追い込みになって来ました。
内装工事のクロス貼りや塗装工事などが2階から1階へ進められています。
施工者の皆様、あともうひとがんばりです。

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1階リビングのラワンベニヤ壁と天井も出来つつあり、隣のスキップフロアーの客間とのつながりも見えてきました。
壁のベニヤはこれからあめ色のオイルステインで仕上ます。

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2階個室の内装はほぼ完成しました。
床はまだ養生中ですが、ナラのオイルフィニッシュで仕上ています。
天井垂木と床の木肌が呼応するような、色合いを選んでいます。
エアコンやコンセント・スイッチなどを取付け完成します。

e0197748_20492945.jpg パノラマの眺望を望める2階家族室の白い壁クロスも貼られて、より明るくなってきました。
奥の部屋は趣味のお楽しみスペース。


e0197748_20493449.jpg造作工事も平行して進められています。
スリットから漏れる光が綺麗だったのでパシッと一枚。

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ある住宅雑誌掲載のお話を頂き、『田園の家』の写真撮影が行われました。
写真家:西川公朗さんの写すアングルや空間の捉え方など勉強になります。
穏やかな天気にも恵まれどんな感じに撮られているか、出来上りが今からとても愉しみです。

雑誌の発売はまだ先ですが、10月頃になる予定です。
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お子さんたちにも参加してもらい、楽しく撮影をさせていただくことが出来ました。
ありがとうございました。
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まわりの田んぼにも水が入り、建物が水田に写りこみ穏やかな風景になっていました。
これから夏になると辺り一面緑の景色になります。
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外装工事が完了しました。
今週末には足場が解体されます。
周囲に建ち始めている他の住宅は、白系の外壁が多く使われて入るのに対してこの横塚の家はあえてダーク系の色を使いました。
住宅地の色の統一感と言う意味では一見、調和が取れていないように感じさせますが、建物の高さや目の前の公園・道路に対する表情、周辺の緑の環境に対して、国定公園内にあるブラウン色の建物やサインのような景観的配慮を意図しています。
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宅地内道路と公園に面する南面は高さを抑え、庭への配慮をしている。
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軒下のブラウンの外壁とサッシ・ガラスの存在が陰影と同化するよう色を分けている。
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小和滝の家はプランとボリュームを模型でスタディ中です。
周囲の穏やかな自然環境や比較的交通量の多い前面道路などの条件を、空間の中に取り込み空間性のある建築を検討中です。
例えば、全体がどこでも居場所になる『フリーサイト』的なプランを考えています。
模型も1:100~1:50のより、リアルなスケールで各スペースのあり方やつながり、高さなどを確認しています。
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S=1:100
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S=1:50
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勾配を持った小屋裏を利用したロフト空間が出来ました。
床の一部をスノコ状にしたり穴を空けて、空気を循環させ光を取り込みます。
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このような小空間が家にあると、秘密基地のように子供も大人も楽しめるスペースになるのではないかと思います。
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下の階段からロフトを見上げるとこんな感じで、スノコ状に一部ロフトが透けて見えます。
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外装もおおよそ出来上がりつつあります。
金属のダークグレーメタリック色と軒下のこげ茶色のサイディングが、陰影を強調させるような貼り分けにしました。
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横塚の家は外装工事が進められています。
屋根の板金工事とテラスの防水工事が完了し、今日から外壁のガルバリウム鋼板のサイディング貼りが始まっています。
今回はいつも使うシルバーグレーよりも濃いガンメタリック色を採用しました。
この住宅地でのどような存在として見えてくるか、今から愉しみです。
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2階は木造の構造を一部表しにして1階とはまた違った、部屋によって天井高さが変化する抑揚のある空間としています。写真の手前上部はロフトになります。
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屋根の立ちハゼ葺きも綺麗に仕上がりました。
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フラットな外壁のガルバリウム鋼板と屋根の色を合わせ、1つの金属のカタマリに見えるようにしています。
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麓山の家では内装工事が進められています。
内装で使うビニールクロスや塗装色、ロールスクリーンなどをひとつひとつサンプルで御施主様に確認して頂き、空間のイメージをつかんでもらいました。
いよいよ現場は最後の大詰めをむかえて、大工さんと内装業者さんなど日夜工事をがんばっています。完成までもう少しです。
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設計スペックの内装材をサンプルで確認します。この時点で変更など最終的なインテリアのイメージを確認します。
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1.5階レベルのスキップフロアーの客間から庭を見る。
中間階レベルの庭の見え方が庭木と空・眺望を同時に楽しむことができます。
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ご主人様自ら、壁に掛けるギターコレクションのレイアウトを作成して頂き、ブラケット取付ピッチを確認しました。
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今年も三春の滝桜を見に行って来ました。
日中は車が大渋滞するため、満開の少し前の滝桜を夕方からのライトアップをねらって見てきました。
昼間とはまた違った感じで桜色が強調されて目に映り、幽玄な美しさを感じることが出来ました。
また今年は、三春近くのもう1つの桜の名所『小和滝の桜』もハシゴして来ました。
この桜並木に面した小和滝の家を設計中である為、桜並木と家のつながりや周囲の自然との関係も再確認でき、充実した桜めぐりとなりました。
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ライトアップされた滝桜
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小和滝の桜並木
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