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『横塚の家』は、お引渡しが行われました。
あらためて、おめでとうございます。

去年の夏の終わりに御施主様ご家族と初めて会ってから、早1年が経とうとしています。
その時漠然と描いていた、『家のイメージ』が今形となって現実に出来上がりました。
家族みんなの集いの場・生活空間が実現し、今日から住まいとして、末永く御家族の記憶を刻んで行きますこと、とてもうれしく思います。

また僕を住まいの設計者として託していただいた、お施主様に感謝いたします。

最後に短期の工事期間にもかかわらず、設計意図を深く理解しクォリティーの高い施工技術を持って、実現して頂いた信和建設㈱をはじめとする施工者チーム一同に心より御礼申し上げます。
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今回もいつもお願いしている、佐久間正人さんに撮影をして頂きました。
コンパクトな空間ですが昼間と夕方から夜にかけて、空間を行ったり来たり、登ったり降りたりしてアグレッシブに撮ってもらいました。
昼間と夜で空間の表情がどのように変化して、表現されているか仕上がりが愉しみです。
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『横塚の家』は2日間のオープンハウスも無事終わりました。
たくさんのご来場を頂き、ありがとうございました。
多くの方々に見ていただき、色々な御意見や感想を頂き、これからの設計業務に役立てさらに精進していければと思います。
また、快く開催をさせていただいた御施主様、施工者の皆様ありがとうございました。
後はいよいよ、お引渡しを残すのみとなりました。
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新しい家具も置かれ生活のイメージもあれこれと膨らんできました。
子供たちもかくれんぼをしたりイス取りゲームをしたりして、これから入る新居にもうすっかりなじんでいました。
なんだか、ほほえましい光景ですね。
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『麓山の家』の完成写真をアップします。(撮影 佐久間正人)

2世帯住宅としての世帯間の程良い距離感と見え隠れする空間の繋がり、山の上の眺望や庭の木々を空間に取込むように設計しました。
家族の団欒や語らいの場、縁側や畳、障子やフスマ、深い軒の影、板壁、小屋裏部屋、納戸、可変的空間など日本古来からある建築的空間要素をデザインファクターとして、現代的に和風のイメージを具現化ました。
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この度『横塚の家』が完成し、御施主様の御厚意によりオープンハウスを今週末の2日間、開催させていただく事となりました。

述べ床面積29坪とコンパクトながらも、立体的な空間が程よい距離感でつながり、居場所が点在した家です。
床面積以上の広がり・つながりを体感しに是非来場下さい。

場所:郡山市横塚2丁目32番23(下記の案内図を参照ください)
   駐車場は建物前にあります。

開催日時:7月21日(土)・7月22日(日) AM11:00~PM5:00
※事前にご連絡を頂けると、詳しいご説明の時間調整が可能です。

■■□―――――――――――――――――――――
前原尚貴建築設計事務所
〒963-8851 郡山市開成5-6-2 セラー山崎301
tel:090-2206-2108 fax:024-925-7620
Nao-Log http://maenao.exblog.jp/

今週のリビング郡山・ウィークリーに掲載します(信和建設:Dialo

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横塚の家は最後の追い込み工事に入ってきました。
今日はオープンハウスのお知らせとして、情報誌に掲載するための写真撮影をしました。
イメージにあう家具や植物をレイアウトし、生活空間としての『家らしさ』が感じられる様になりました。
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ワンルームLDKから『リビング階段』を見る。
この階段からダイニングキッチンに朝日が差し込んで来るようになります。
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『リビング階段』
階段を大きな家具と考え、LDKに面したコミニュケーションの場としています。
例えば座ったり、本を読んだり、庭を眺めたりする居場所として色々と使って欲しいですね。
階段下は収納になっいて、裏側に水廻りスペースがあります。
扉と壁面を統一させ右端にはトイレが隠されています。
この階段が家の中心で、アクセス動線であり空間の仕切り家具的な位置づけにしています。
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