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『プールサイドの家』は、地盤調査の結果から想定地耐力が小さかった為、地盤改良として柱状改良工事を行いました。
これにより、長きに渡り建物の不等沈下などの心配が少なくなります。
今回は地面下2.3mまで直径50cmの杭状の物を50本打ち込み、建物を支えます。
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その後、順調に基礎の配筋工事も進み、配筋検査に行って来ました。
今回も、基礎断熱とし基礎蓄熱暖房:スラブヒーターを採用しました。(写真の黄色い物がヒーターの電熱線)
これにより、大きなワンルームとなる1階も温度差の少ない床暖房の温もりが感じられます。
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先日、那須に家族旅行に行ったときに、偶然立ち寄ったアンティークショップで「出会ってしまった!」テーブル。
どうしようか、とても迷いましたが購入してしまいました。
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今となっては希少なビンテージ チークの長さ2m 幅90cmの 三枚ハギの味わいのあるテーブル。
ものもとアンティークショップのオーナーが約20年ぐらい前に見付けたものだそうです。
おそらく30~40年ぐらい前の物かと思われます。
事務所の打ち合わせ作業テーブルとして、またひとつ一生物のアイテムが増えました。

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使いこまれた飴色のチーク材がウォルナットのセブンチェアーと本棚とも相性が抜群。
いい雰囲気になりました。
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足場も外され外観が露になりました。
白い壁と深い軒の出、凹凸のあるボリュームが建物を特徴づけています。
凹んだ軒下部分はこれから、板が貼られます。
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スキップフロアーの空間も出来つつあります。
上の大きな開口部は、和紙の一枚引き込み障子が入り吹抜け空間にやさしい光を届け、繋がりが生まれます。
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ボリュームとボリュームの谷間のような空間。
天井も高く、色々な空間にレベルを変えながらつながります。
光と風景も色々な角度で見えたり、入ってきたりします。
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『プールサイドの家』の工事がいよいよ始動します。
今日は工事に先駆けての地鎮祭。
まずは、地盤改良の柱状改良工事から始まります。
ご家族の皆様、より居心地の良い住まいとなるようこれから設計監理を進めていきます。
工事関係者の皆様、安全第一に住まいづくりをよろしくお願いいたします。

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敷地は小学校のプールサイド。校舎からは子供達の元気な声。
そして季節はもう秋。
プールサイドは静かで穏やかでした。
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外観イメージ模型。
リビングから続く、大きなウッドデッキテラスとそれを囲むように伸びる低層部の和室。
奥行きのある空間構成とすべく設計を進めてきました。
お施主様のライフスタイルと趣味を反映した、どのような空間になるか今から愉しみです。
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外壁・外装が仕上がり、現場チェックをしてきました。
足場がある内にしか確認できない、シーリングの打ち忘れがないかなどをチェックします。
来週早々には、いよいよ足場も外され外観があらわになります。
しばらく、白い外壁の住宅をやっていませんでしたが、ここ最近の2件は白い外壁の住宅です。
一言で『白い家』ではありますが、それぞれにテクスチャーや表情が違うため、どんな風な表情を見せてくれるか、また愉しみです。
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この手前の屋根の上が広いデッキテラスになり、外部の気持ちの良いスペースになります。

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足場からしか見れないこのアングルも、見納めです。
白くザラッとした外壁と軒下にこれから貼られる板貼りの滑らかな素材感の違いが、建物に豊かな表情と温もりを生み出します。

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内部の木工事も順調に進んでいます。
階段も出来上がり、上下階の移動がだいぶ楽になりました。
途中の踊場スキップフロアーレベルに、客間の畳スペースがあります。
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『公園の見える家』が完成し、お施主様に引き渡されました。
新しい土地での新たな家族の生活、くらしに徐々になじまれ、お施主様と共にこの建物が年月を重ね、暮らしを楽しむ拠り所となるよう願っています。
事務所を独立した当初から僕を応援してくださり、設計者に選んでいただいたお施主様に心より感謝いたします。
また約9ヶ月と長きに渡り、緻密な職人技で施工に携わっていただいた橋本工務店をはじめとする全ての施工関係者に、御礼いたします。
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暖かい秋の陽だまりが家族の新たな生活を祝福しているようでした。
S君、目の前が公園なのでいつでも遊びに行けるよ。
1959年製ビンテージのイームズ・ラウンジチェアーもようやく居場所が落ち着き、居心地が良さそうに佇んでいました。
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公園側より見る。手前の道路より約2m高い土地に建っているため、公園側に圧迫感を与えないようなるべく高さを低く抑えています。
これから、徐々に外構のフェンスやウッドデッキ・植栽などを仕上げていきます。
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