<   2014年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

リボーンハウスはテラスを囲む目隠し板塀が出来上がりました。
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高すぎず低すぎず、絶妙な高さの目隠し板塀としました。
平屋のボリュームと相まって、板塀が出来たことで建物が低く、より長く感じられるようになりました。
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玄関の低い庇と板塀が水平性を出しています。
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内部の塗装も、いよいよ完成に近づいてきました。
白漆喰塗装と木部のブラウン色の違いとテクスチャーが、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
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『リボーンハウス』内装の塗装工事が大詰めをむかえています。
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カーブする壁も、ラワンの木目が美しく浮き出て仕上がりました。
表面は思わず頬ずりしたくなるほど、すべすべです。
まだ仕上がっていない天井・壁は、これから漆喰塗装で仕上げ、板張りとの素材感の違いを出します。
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塗装職人トリオが、既存の小屋組みを化粧し、生まれ変わらせています。
人のいる所は今回増築した4帖の広さのロフト部分で、梯子で昇り降りする天井の低い小屋裏スペースです。
天井の高い空間に、一部低い小さな空間や低い壁で仕切られた空間が混在し、不思議な奥行きと居心地を生み出しています。
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梅雨の安定しない天気が続いておりますが、『空庭の家』の基礎が出来上がりました。
午前中に降った雨で水溜りが所々ありますが、打ち上がりは概ね良好でした。
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2台分のビルトインガレージとなる空間が、1階の大半を占めています。
今まで図面と模型で見ていた平面的な大きさが、初めて体感できる瞬間でもあります。
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立ち上がりの横に所々に出ているものは、ヒゲ筋と呼ばれる物で後打ちになる土間コンクリートと一体になるよう予め入れておく鉄筋です。基礎からあたかもヒゲのように生えていることから、こう呼ばれています。
ただし、ヒゲのようには伸びません。
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『リボーンハウス』は工事も終盤に差し掛かり、内部空間の感じも大分出来上がってきました。
この建物のメインの空間を仕切るカーブする壁も出来上がりました。
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4X8版の大きなラワンベニヤを化粧貼りとして、やわらかにカーブする壁が空間に陰影とアクセントを与えます。
上部は間接照明を設置し、玄関正面の装飾壁として夜の表情を演出します。
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リビングから間仕切り壁を見る。
トップライトより欄間を通した光が、カーブする壁を穏やかに照らします。
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客間から中廊下を見る。
中廊下のトップライトからバウンドした光が間接的に客間に入ってきます。ラワンで仕上げた天井高さは2.2mで、和室としての落ち着きのある高さにしています。
この開口部にはこれからFIXのスリガラスがはめ込まれ、逆に夜は客間の柔らかい光が行灯のように中廊下を照らす仕掛けです。
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台風一過の今日、無事に基礎の配筋が組みあがり、設計の配筋検査に行ってきました。
住宅センターによる第三者の瑕疵保険の検査も同時に行われ、どちらも合格でした。
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建物のベースとなるべた基礎。
この上に、ビルトインガレージとスキップフロアーで構成された多彩な空間が展開されます。
上棟は7月末を予定。今から、どんな風に立ち上がるか楽しみです。
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基礎の立上りがコンクリート打ち放しで現れてくるため、パネコート型枠とPコンの割付もキッチリと施工しています。
明日は、いよいよコンクリート打設、天気も良さそうなのでひと安心です。
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『空庭の家』の基礎配筋工事が着々と進んでいます。
今回はフラット35仕様の基礎立上り高さ40cmにして、土台の耐久性を確保しています。
因みに土台は県産材ヒノキを使い、こちらも耐久性と木材利用ポイントを確保しています。
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このフラットスラブで木造2階建ての建物を支持します。
ガレージ部分のスパンの大きい部分は、地中梁形式としました。
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平面が10mx10mのほぼ真四角の為か、いつもより大きく感じます。
1階の約半分がビルトインガレージと床下収納になります。
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今日から7月、今年も早いもので半年が終わりました。
さて『リボーンハウス』は今月末の完成に向けて、外壁が概ね貼り上がりました。
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カラーガルバリウム鋼板で覆われたダークブラウンのソリッドな家型が、現れました。
手前の下屋の庇は、なるべく薄く低くおさえ玄関エントランスの穏やかな表情と演出をします。
因みに再生前はこんな感じでした。
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庭側より見る。
平屋は伸びやかなプロポーションが良く、庭との関係もいい具合です。
庭もこれから、庭師により手入れをしてもらい再生します。
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トップライトを眺めるお施主様。
トップライトからのぞく空と雲の流れを、しばし感慨深そうに眺めていらっしゃいました。
今まで暗かった中廊下に一筋の光が時間を刻み、風を届けます。
左のカーブする壁にも美しい光のグラデーションが現れます。これから仕上げに化粧ラワンベニヤが貼られます。
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主寝室・ラウンジも天井ベニヤが貼られ梁と小屋組みを現し、天井が高くダイナミックな空間に生まれ変わりました。
手前はH=2.0mのウッドパーテーションで空間を緩やかに仕切ります。
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