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築60年の木造平屋住宅をリノベーションし昨年8月に完成した『リボーンハウス:REBORN HOUSE』の竣工写真ができました。(撮影:佐久間 正人)
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深々と雪が降り積もる中、『空庭の家』のお引渡しが行われました。
一昨年の五月、自宅のオープンハウスの時に初めてお施主様にお会いしました。
二日間の開催に、両日とも朝一番にお越し頂き空間性をとても気に入ってくださいました。
それから早1年8ヶ月が経ち、お施主様の思い描いていた住宅を一緒につくることができ、とてもうれしく思います。
これからはこの新しい住まいを存分に楽しみ、緑溢れる空庭の家に育て上げあげられることを楽しみにしております。
最後に約7ヶ月に渡り、職人のこだわりとプライドを持って施工に携わって頂いた、島和建設(株)をはじめ全ての施工チームに、御礼を申し上げます。
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空庭の家は全ての工事が終わり、とうとう完成しました。
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玄関ホール正面の壁には、イタリア産のトラーバーチンを使いギャラリーウォールとしました。天井からの間接照明で柔らかくライトアップします。
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アプローチの植生ブロックも敷き詰められました。来春には種子を撒きグリーンカーペットになる予定です。
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幅6mのワイドな木目のオーバースライダーもセットアップ完了です。壁と軒天の木に合わせ木目にして良かった。
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空庭のテラスから見る夕日。近くの林が穏やかで、息抜きのできる気持ちいいスペースです。右側の窓から半階下のワークスペースがのぞけます。
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少し工期が延びましたが、いよいよ完成を迎えます。
今日は住宅センターの完了検査も無事パスし、残るはクリーニング、お施主様と設計事務所の検査、そして引渡しを残すのみとなりました。
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5層で構成されたスキップフロアーの空間。
左側半階上の空庭の窓から、近くの林と切り取られた空がLDKに開放感をもたらします。
右側半階下のワークスペースは眺望の良いアルコーブ空間。
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空庭からの光で満たされた2階のLDK。
正面ウッドパーテーションの裏に空庭へつながる階段と室内物干場が隠れています。
左奥の窓からは、郡山のシンボル:ビッグアイが遠くに見えます。
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お引き渡しまでの僅かな時間ではありますが、見学希望の方は下記に連絡を頂ければご案内致します。
場所:郡山市内 延床面積:174㎡(52坪) 規模:木造2階建て 空間構成:ビルトインガレージ+スキップフロアー 設備:オール電化+ヒートポンプ式床暖房+パネルヒーター+AC
mail:info@maenaoarchi.com
tel:024-983-5270又は090-2206-2108
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新年明けまして、おめでとうございます。
今年も干支の未にちなんで、温もりの感じられる居心地の良い建築をつくって行きたいと思います。
更に充実した内容をお伝えできるよう、今年もNao-Logをよろしくお願いします。

正月は帰省を兼ねて、桐生市に建設中の『相生の家』の現場状況のチェックをしてきました。
屋根が葺き終わり、外壁の下地も部分的に出来つつあります。
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屋根上で満足そうな表情の兄。屋根色は艶消しダークブラウンをセレクトしました。
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壁の下地が部分的に貼られ、ボリュームが分かるようになってきました。
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僕の記憶の中では、桐生の正月はいつも晴れています。
近くで元旦に毎年開催される、群馬の地を走り抜ける「ニューイヤー駅伝」もきっと「ハレ」の地を選んでのことかもしれません。(今年の優勝はトヨタ自動車でした。)
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