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ラーチ合板部分はさて何色に染めようか?
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どの色にしようか、カラーサンプルで検討中
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外壁は立平葺きで仕上げました。因みに屋根も同じです。
軒天のラーチ合板をこれから塗装で仕上げます。
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まだ全貌はベールに包まれていますが、足場が撤去されるまでお楽しみに。
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船引半島の家 外壁=平葺き:黒+板張り:茶+断熱サイディング:シルバーグレーで完了。
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今年で東日本大震災から早5年の月日が経ちました。
震災前に浪江町大堀地区で相馬焼きの陶器店と窯場を営んでいた『半勝陶器店:勝義窯(かつよしがま)』がこの度、新天地として自然豊かな安達太良山のふもと大玉村に完成しました。
陶器を展示販売するギャラリーショップ、陶芸教室、工房と窯場など多用途のスペースが大らかなひとつ屋根の下にひろがり、木陰のような居心地の良い空間となっています。
お店としてのオープンはまだもう少し先になりそうですが、これからここで陶器が、またひとつひとつ丁寧に静かな音を立てて焼かれていきます。
今回このような伝統工芸の復活に向けた建物を設計する機会を頂き、少しでも復興のお手伝いができたこと、同じ福島県民として大変意義のあることで、感謝の気持ちでいっぱいです。
この新天地で再開される相馬焼が、各地に散らばってしまった各窯元と、かつてのようにお互いに連携し切磋琢磨しあい、未来に向けてさらに繁栄し、末長く続いて行くことを願っています。
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片流れの屋根が葺きあがり、外壁下地の構造用合板も貼られ、だいぶボリューム感が出来てきました。
2階建ての建物から交差点方向に平屋が突出し、ここがエントランスと将来のショップとなります。
季節は春になり、背後にそびえる吾妻小富士の雪ウサギも姿を出しています。

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内部は骨組みに絡むように無数の電気配線が神経のごとく、張り巡らされてきました。
左上の客間となるスキップフロアー部分と中央の階段からつながる、LDKとの関係も見えてきました。
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