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厨房の間仕切り壁におひつに使われるサワラ材を使い、おむすび型にくり抜かれた、のぞき窓が空きました。
これから上下に、銅板のボーダーをタガのようにはめ込み、おひつのようなイメージに仕上げます。
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夜になると、可愛らしいおむすび型の光が店内に漏れてくることになります。
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厨房側から見るとこんな感じで、店内や街路の様子がのぞけます。
大工さんにベニヤを数枚積層して、くり抜いてもらいました。小口までベニヤの積層断面が見えるので、壁全体が木で出来ているような面白い見え方です。

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リノベーション工事が毎日着々と進んでいます。
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厨房となる部分の給排水設備の配管と上げ床となる束も設置されました。
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そして翌日には、ベニヤ下地の床が完成し、これから耐水性のある防滑ビニールシートの床が貼られます。
製作する家具や什器、建具、塗装色、内装仕上げ、サイン看板等の打ち合わせも概ね終わり、これで完成までの約一か月しっかりと見届けていきます。
これから毎日のように現場は様変わりして、徐々にお店らしくなっていきます。
今回はおむすび屋さんのため、おむすびをモチーフにした可愛らしいアイテムが隠れキャラのように空間に現れますので、お楽しみに!

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ゴールデンウィーク明けから本格的にリノベーション工事が始まり、店舗改修が「テンポ」良く進んでいます!
いつもの住宅の新築工事と違い、LGSの間仕切り壁がカタカタと立上り、設備配管や配線工事もそれを追うように並行して引き直されています。
完成までの約一カ月半、怒涛の現場監理のはじまり……はじまり……。
店舗と厨房を仕切る内部空間が、少しずつ見えてきました。
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ただ今、好評発売中の住宅雑誌リプラン東北Vol.56号に『さくらの家』が巻頭特集で掲載されています。
今回の特集はキッチン&ダイニング「食べる」が主役の家づくり。
子どもたちとの触れ合い/楽しむキッチンとして、この住宅が持つ魅力を写真やプラン・設計主旨などで見て感じて頂けるのではないかと思います。
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今回は表紙にもなっている「さくらの家」。撮影/西川公朗
素敵なキッチンとお気に入りに囲まれた食の空間を、お近くの書店で是非ご覧ください。
(本誌には僕ら家族や友人も友情出演させて頂きました)

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郡山市鶴見担の内環状線に設計を進めていた、店舗のリノベーションが5月から始まります。
築38年の鉄骨造2階建ての建物の1階を、おにぎり専門店へリノベーションします。
店主こだわりの食材と具材を使った、特性おにぎりをカウンターでの食事はもちろん、お持ち帰りも出来ます。
この夏に、近くに開業する開成山公園の屋内水泳場に合わせるため、7月のオープンを目指して工事を進めて行きます。
開店などの詳しい情報は、決まり次第アップいたします。
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内装デザインは「おひつ」のイメージのカウンターを中心に、素材感を活かした居心地の良い空間となるように考えています。

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