1階部分の壁配筋が組みあがり、構造設計者と配筋検査をしてきました。
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美しく格子に組まれた鉄筋と開口部となる矩形、斜めに入る開口補強筋、レギュラーなピッチのPコンと型枠の割付、隠蔽となる電気配管や換気ダクト用スリーブなど、見所満載な壁。綺麗な打ち放しコンクリートを仕上げるための下ごしらえとも言える重要なチェックポイントです。
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現場代理人と現場監督も立ち会い、念入りに検査を行いました。
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今回は外壁がコンクリート打ち放しの一発仕上のため、型枠のサポート補強もピッチを細かく厳重に組まれています。
打設時にコンクリートの圧力でパネコート型枠が波打たないよう、アルミの角パイプでフラットに補強しています。



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リノベーション工事が毎日着々と進んでいます。
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厨房となる部分の給排水設備の配管と上げ床となる束も設置されました。
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そして翌日には、ベニヤ下地の床が完成し、これから耐水性のある防滑ビニールシートの床が貼られます。
製作する家具や什器、建具、塗装色、内装仕上げ、サイン看板等の打ち合わせも概ね終わり、これで完成までの約一か月しっかりと見届けていきます。
これから毎日のように現場は様変わりして、徐々にお店らしくなっていきます。
今回はおむすび屋さんのため、おむすびをモチーフにした可愛らしいアイテムが隠れキャラのように空間に現れますので、お楽しみに!

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連休前に1階床のコンクリートも打ち終わり、壁の配筋工事が進んでいます。
仮設の足場も組みあがり、建築工事の現場らしくなってきました。
建築の様々な部位を、人間の体になぞらえて呼ぶことがしばしばあります。
梁の鉄筋はあばら筋や腹筋、柱や梁を骨組み:スケルトン、外壁はスキン:外皮などなど。
建築は人工物ですが、こうしてみると有機的な生態系の一部のような感じがしてきますね。
因みに今回の建物の周りは庭の樹木や植栽で覆われる予定で、自然な見え方になれれば良いなと思っています。
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配筋の間を縫うように、電気の配線も血管や神経のように張り巡らされています。
これから肉や皮膚にあたるコンクリートの壁が打たれ、外壁や外皮のスキンとなり内部空間を守ります。

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ゴールデンウィーク明けから本格的にリノベーション工事が始まり、店舗改修が「テンポ」良く進んでいます!
いつもの住宅の新築工事と違い、LGSの間仕切り壁がカタカタと立上り、設備配管や配線工事もそれを追うように並行して引き直されています。
完成までの約一カ月半、怒涛の現場監理のはじまり……はじまり……。
店舗と厨房を仕切る内部空間が、少しずつ見えてきました。
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ただ今、好評発売中の住宅雑誌リプラン東北Vol.56号に『さくらの家』が巻頭特集で掲載されています。
今回の特集はキッチン&ダイニング「食べる」が主役の家づくり。
子どもたちとの触れ合い/楽しむキッチンとして、この住宅が持つ魅力を写真やプラン・設計主旨などで見て感じて頂けるのではないかと思います。
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今回は表紙にもなっている「さくらの家」。撮影/西川公朗
素敵なキッチンとお気に入りに囲まれた食の空間を、お近くの書店で是非ご覧ください。
(本誌には僕ら家族や友人も友情出演させて頂きました)

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