タグ:カラーガルバリウム鋼板 ( 13 ) タグの人気記事

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今日から7月、今年も早いもので半年が終わりました。
さて『リボーンハウス』は今月末の完成に向けて、外壁が概ね貼り上がりました。
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カラーガルバリウム鋼板で覆われたダークブラウンのソリッドな家型が、現れました。
手前の下屋の庇は、なるべく薄く低くおさえ玄関エントランスの穏やかな表情と演出をします。
因みに再生前はこんな感じでした。
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庭側より見る。
平屋は伸びやかなプロポーションが良く、庭との関係もいい具合です。
庭もこれから、庭師により手入れをしてもらい再生します。
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トップライトを眺めるお施主様。
トップライトからのぞく空と雲の流れを、しばし感慨深そうに眺めていらっしゃいました。
今まで暗かった中廊下に一筋の光が時間を刻み、風を届けます。
左のカーブする壁にも美しい光のグラデーションが現れます。これから仕上げに化粧ラワンベニヤが貼られます。
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主寝室・ラウンジも天井ベニヤが貼られ梁と小屋組みを現し、天井が高くダイナミックな空間に生まれ変わりました。
手前はH=2.0mのウッドパーテーションで空間を緩やかに仕切ります。
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五月に入り、だいぶ暖かくなってきました。
もうすでにゴールデンウィーク休暇にに入っている方などもいるでしょう。当事務所は明日から暦通りのお休みとなります。

リボーンハウスの現場も徐々にではありますが、着々と進んでいます。
今日は屋根の板金葺きと基礎工事などが始まっています。
リノベーションは新築と違い、現場に行って大工さんと既存の現状をひとつひとつ確認しながら、納まりなどを決めることも多くあります。これがリノベーションの大変な所でもあり、醍醐味でもあります。
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新たに基礎を追加する部分は、既存基礎に鉄筋をアンカーして一体化します。
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床の土間コンクリートも追加します。ひげ筋といわれる鉄筋を既存基礎にアンカーして、基礎と土間を一体化し基礎の水平剛性をアップさせるとともに、床暖房ヒーターを全面に敷設し蓄熱体としても機能させます。
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既存の土台が床の土間コンより下になるため、コンクリートが土台に直接触れないようにと湿気を防止するために、表面がウレタン塗装のパネコート(化粧型枠)を土台側面に取付けました。
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屋根はマットなダークブラウンのカラーガルバリウム鋼板立ちハゼ葺きとしています。
外壁も同色でこれから貼ります。
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外壁が全て完了し、足場を取り外す前の外壁チェックに行ってきました。
このチェックで、外壁に傷や汚れ、シーリングの打ち忘れなどがないか確認します。
工事も内装の仕上げにこれから入り、間もなく終盤に差しかかります。
次回は足場が外された姿をお見せできることと思います。

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今回の外壁はフラットな仕上がりのガルバリウム鋼板で、リニアーな建物に金属の質感がクールにきまっています。
また1階の一部に板貼りを使い、テクスチャーと色の違いが外観に抑揚のある表情を作り出しています。
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エントランスの軒下と外壁に板貼りを使い、自然素材で「おもてなし」。
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玄関ホールから続く壁面は斜めの壁とアールで、奥の空間に滑らかに導かれます。
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ようやく、ガルバリウム鋼板の外壁が貼りあがりました。
建物がカチッとした表情になり、だいぶ雰囲気が変わりました。
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ほどよく高さを抑え、水平に長い建物。
1階手前にはこれから板が貼られ、長いアプローチから続くエントランスの表情をつくり出します。
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プールサイドより見る。
水面が凍っていますが、建物が水盤に映りこみます。
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内部の階段もでき、空間のスケール感が出てきました。
階段下は収納やワインなどのストックスペースになります。
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階段から2階廊下を見る。
1階より少し明るさとスケールの抑えられた、廊下スペース。
天井は垂木表しで吹抜けから連続していて、奥行き感が感じられるようにしています。
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『プールサイドの家』は屋根の板金が葺き終り、アルミサッシの取付が行われています。
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屋根の立ちハゼ葺きもシャープに仕上がり、これで降雨はひと安心です。
隣がプールサイドでその奥が公園という開けた立地。
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2階の部屋から、屋根越のプールサイドがよく見えます。
住宅地ではありますが、まだ緑豊かな畑が残っていて遠くまで眺望が抜けます。
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外壁の防水シートや耐力面材も貼られ、だいぶ建物のファサードが分かるようになりました。
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横塚の家は外装工事が進められています。
屋根の板金工事とテラスの防水工事が完了し、今日から外壁のガルバリウム鋼板のサイディング貼りが始まっています。
今回はいつも使うシルバーグレーよりも濃いガンメタリック色を採用しました。
この住宅地でのどような存在として見えてくるか、今から愉しみです。
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2階は木造の構造を一部表しにして1階とはまた違った、部屋によって天井高さが変化する抑揚のある空間としています。写真の手前上部はロフトになります。
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屋根の立ちハゼ葺きも綺麗に仕上がりました。
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フラットな外壁のガルバリウム鋼板と屋根の色を合わせ、1つの金属のカタマリに見えるようにしています。
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外装工事がほぼ出来上がりました。(塗装工事は除く)
まだシート覆われていますがシルバーグレーの金属のカタマリと板貼りの凹凸感が、ボリュームを程好く感じさせてくれます。
2階より1階のボリュームを大きくして、より安定感がでるような形にしています。
2階は眺望に向けて、メガホン状に開いたデザインとしています。
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玄関の上り框とフローリングの貼り始めをどのようにしたらきれいに見えるか、現場チームと共に検討しました。
結果、上り框の位置を微調整しフローリングを真物で貼り始め、半端のでないような割付にしました。このような細かい事が、出来上りをより良くします。
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その後、購入家具のイメージをつかむために、御施主さまと一緒に家具のショールームを見てきました。
今回の空間にマッチするような家具をいくつか、見つけてきました。
この時期になると、家具と共に生活のイメージもリアルに感じられるようになりつつあります。
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外壁工事が進められています。
今回はガルバリウム鋼板の金属サイデイングと一部ウエスタンレッドシダーを張り分けています。
金属のクールで無機質な感じと、板張りの暖かい素材感のある材料を使い建物に陰影のある表情を与えています。
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メタリックシルバーのガルバリウム鋼板サイディングとアルミサッシの外観も一部現れてきました。
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ウエスタンレッドシダーはこれからこげ茶色のオイルステインで仕上られます。
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仮囲いのヴェールに包まれていた、日和田の家は待ちに待った覆いが外され外観が露わになりました。
2つのボリュームが平面と断面でズレながら、外観と内観を構成し、風景の中に佇んでいます。
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手前半地下のガレージのもぐり具合も、車が外からあまり見えないよう庭との関係で高さを決めています。
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同じ屋根勾配と幅を持つ2つのボリュームが平面で1820ミリ、断面で1440ミリズレながら、建物を構成しています。
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東側より見る。
手前1階の外壁はこれから、ウエスタンレッドシダー(米杉)を横貼りし他の金属の外壁とは違ったテクスチャーでエントランスとしての表情を与えます。
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