タグ:スラブヒーター ( 10 ) タグの人気記事

この度リボーンハウスが完成し、お施主様のご厚意によりオープンハウスを開催させて頂くこととなりました。築50年を経過した木造平屋(30坪)の本格的リノベーション。バージョンアップされ、生まれ変わった空間をとくとご覧ください。

場所:郡山市大槻町針生西地内(ご覧になりたい方は下記まで連絡ください。詳しい案内図をお送りします。)
日時:8月9日(土)11:00~4:00、8月10日(日)11:00~4:00
連絡先:090-2206-2108(前原まで)
e0197748_15342894.jpg

e0197748_15343480.jpg
e0197748_15494560.jpg
e0197748_1534472.jpg
e0197748_15345231.jpg

[PR]
e0197748_16295713.jpg
『リボーンハウス』は蓄熱式床暖房のスラブヒーターが敷設され、いよいよ土間コンクリートの打設に入ります。
土間床全体を蓄熱体とした床暖房は、長時間に渡り空間全体を程よい温かさで包んでくれます。
今シーズンはもう温かくなってしまったので、体感できるのは来シーズンですが。
e0197748_16302014.jpg
屋根の板金工事もおおよそ完了しました。
勾配が変化する下屋の屋根も、板金屋さんの手業で一枚を折り曲げて葺いてもらいました。
今まで雨漏りしていた部分ですが、これでひと安心です。
e0197748_16302942.jpg
立ちハゼ葺きのハゼ締めには専用の工具を導入し、かしめていきます。
これで見た目が、美しい立ちハゼ葺きとなります。
[PR]
『プールサイドの家』は、地盤調査の結果から想定地耐力が小さかった為、地盤改良として柱状改良工事を行いました。
これにより、長きに渡り建物の不等沈下などの心配が少なくなります。
今回は地面下2.3mまで直径50cmの杭状の物を50本打ち込み、建物を支えます。
e0197748_15172947.jpg

e0197748_15174085.jpg
その後、順調に基礎の配筋工事も進み、配筋検査に行って来ました。
今回も、基礎断熱とし基礎蓄熱暖房:スラブヒーターを採用しました。(写真の黄色い物がヒーターの電熱線)
これにより、大きなワンルームとなる1階も温度差の少ない床暖房の温もりが感じられます。
[PR]
『香久池の家』は基礎工事が進められています。
昨日は配筋検査を行い、今日は梅雨の貴重な曇り空の下、朝からコンクリートの打設が進められています。
e0197748_11425399.jpg
午前中で打設も完了し、左官屋さんがコテ押さえを行っています。
この二人の職人さんは、僕の自宅の施工もして頂いた腕利きの左官職人さんです。
美しい金ゴテの仕上がりに期待します。

e0197748_11424733.jpg
コンクリートを打設するブームと呼ばれる大型作業車とミキサー車も何とか、敷地脇に寄せられ打設も順調にいきました。
左に佇む、現場監督さんもほっと一安心。
e0197748_11423777.jpg
基礎の配筋状況。
今回も基礎を断熱し、コンクリート蓄熱式のスラブヒーターをスラブ(土間床)に埋設しています。
これで、スキップフロアーで繋がる抑揚のある空間を基礎から暖めます。
[PR]
現場も順調に進んでいます。
半地下になる部分のコンクリート基礎は先行して完了し、今日は1階の床となる部分の配筋検査に行って来ました。
しかし今日の現場は活気がありました。
来週月曜のコンクリート打設に向けて、現場監督をはじめ基礎工事、電機工事、設備工事、防水工事など12~13名の業者が施工にあたっていました。
また今日は住宅センターによる、まもりすまい保険の配筋検査もあり一時は住宅の基礎工事とは思えないほどのたくさんの人が現場に入っていました。
住宅と言え建築はたくさんの人の手によって、チームで作って行くものだとあらためて思う今日この頃です。
e0197748_1854381.jpg
裏は山林となっています。
e0197748_18545814.jpg
今回も土間コンクリート蓄熱のスラブヒーターを採用しました。

e0197748_1855331.jpg『小和滝便り』
阿武隈川沿いの紅葉も先日よりだいぶ進みました。
近くではたくさんの白鳥が飛来してきています。
[PR]
昨日は晴天に恵まれ、基礎のコンクリート打ちが行われました。
9月も半ばだと言うのに、まだまだ暑い日が続いています。
e0197748_19445559.jpg
内部は立上りが少ないほぼフラットなベタ基礎として、強度を保つ為に一部地中梁の形式としています。
e0197748_1945399.jpg
左官職人も3名入っていただき、美しく仕上てもらいました。
今回はそのまま意匠的に表しになる部分はライトグレー色のカラクリートを金ゴテで仕上ています。
e0197748_19451769.jpg
敷地形状や周辺条件によって色々な大きさの矩形が出来上がっています。
この3連休は養生期間中です。
[PR]
ベタ基礎の配筋工事が進められています。
同時に排水設備のサヤ管や電気のスラブヒーター線の設置などの工事も平行して進んでいます。
e0197748_17225333.jpg
周囲の環境と間合をぬうように空間がシフトしたり、ズレたりしながら建築をつくって行きます。
いちばん手前のスペースがパブリックなオフィス空間で奥に行くにつれて、プライバシー性の高い個室などの空間になって行きます。
e0197748_1723622.jpg
床下蓄熱暖房のスラブヒーターの黄色い電熱線も設置完了です。
今週の金曜日にコンクリート打設を行い、連休を利用し養生期間をとる予定です。
[PR]
地鎮祭以来更新が途絶えておりましたが、基礎の工事が進められています。
今日は基礎の配筋が組みあがり、配筋検査をして来ました。
今回の基礎はベタ基礎ですが、通常ある立ち上がりを無くしコンクリート打設を1回で終わらせます。そのコンクリートの仕上げが、一部直接内部の床のとして見えてくるため、明日のコンクリート打設は緊張感のある施工になります。
現場監督と職人さんの手腕に期待しております。
e0197748_13153959.jpg
基礎外断熱として、前回の『田園の家』で採用し、好評だった夜間電力を使った床蓄熱式のスラブヒーターを使います。配筋の間の黄色い物がスラブヒーターの電熱線です。
このスラブヒーターで約30坪の1階~2階~ロフトまで温度差の無い全館暖房をします。
[PR]
今朝の郡山は昨晩から降り積もった雪が残る、最低気温-5℃の今シーズン一番の冷え込みとなりました。
そこで早速、日和田の家の住み心地を確認の為訪ねてきました。
今回は夜間電力(やりくりナイト8 PM11:00~AM7:00)を利用した、蓄熱式低温輻射床暖房:スラブヒーターを使用しています。
朝9時で外気温-2℃、11時で-1℃でしたが、室内はどこの空間・個室も約22℃で安定していました。若干1階の方がスラブヒーターの輻射熱が直接上がってくるため、暖かく感じます。(この時点で全室共エアコンは未使用。)
スキップフロアーの連続する空間の為、どの場所も温度差のないことは空間を余す所無く使え、より魅力的な感じがします。(断熱性能Ⅲ地域 次世代省エネ4等級以上の仕様としています。)
空間全体が暖かく心地よい体感温度で、御施主様もとても満足されていて「ほっと」ひと安心です。
e0197748_19495494.jpg
e0197748_1950085.jpg
外は気温-2℃の寒空の風景。
この風景を見て昔から近所に住んでいる御施主様のおばあちゃん曰く、「今までこんなにいい景色のところに住んでいたんだね~。」と仰っていましたと。
建築で風景や環境がより魅力的に感じてもらえることは、とても嬉しい褒め言葉でした。
[PR]
e0197748_121433.jpg
手前の黄色い棒状の物がスラブヒーターです。
e0197748_1214997.jpg
左が半地下のビルトインガレージ。自立したコンクリート打ち放しの壁が現れます。

日和田の家では基礎の配筋工事が進められています。
配筋検査も設計事務所と瑕疵担保保険共に問題がありませんでした。
今回は一部半地下のビルトインガレージになる為、ベタ基礎のダブル配筋としてかなり頑丈な基礎としてます。
また、基礎断熱したコンクリートの土間を蓄熱層として利用するスラブヒーターという電熱線を埋設してます。
これがなかなかの優れもので土間全体をまんべんなく暖めて、気流の発生がなく、温度差のない穏やかな空間を実現します。
台風の影響でコンクリート打設は来週に持ち越しとなりました。
[PR]