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今年も残すところあと数日となりましたが、みなさん仕事納めなど、さぞ慌ただしくお過ごしのことでしょう。
先日は『空庭の家』でのクリスマス会&忘年会にご招待され、家族みんなで楽しい時間を過ごさせて頂きました。
奥様の料理教室仕込みの、素敵な手料理に一同舌つづみ。
マクロビオティックというお肉を使わず野菜を中心に玄米や豆腐などを取り入れ、とても体によいと言われる料理。
今まで味わったことのないような新鮮な美味しさでした。
また、ご主人のハイレゾ音源にこだわったムーディーなジャズ音楽に酔いしれ、何か一年の疲れが吹き飛ぶような癒された一日でした。
今年一年も様々な方々にお世話になりました。
来年もNao-Log共々、よろしくお願いします。
(年末年始のお休みは12月29日~1月4日となります。)
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サンタさんの微妙な動きが何とも愛くるしい。
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中央シイタケのマクロビ料理がすごく美味しい!上の玄米に豆腐をかけたご飯もこれまた、美味い!!
美味い料理にはプレミアムモルツが合いますね。
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子供たちはお姉ちゃんと人生ゲームを楽しんだり。
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途中、ご主人のラジコンを見せてもらったり。
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ピアノをひかせてもらったり。
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僕はH.J.Wのヴィンテージソファで心地よい空間とBGMをバックに美味しいお酒を堪能させてもらいました。
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今年の1月に完成した「空庭の家」を写真家 宮本和義さんに撮って頂きました。完成直後の竣工写真と違い、家具や調度品のレイアウトされた空間を撮影させて頂き、ライフスタイルの見える気持ちの良い空間が切り取れたのではないかと思います。
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以前、所属していた事務所の時からお世話になっている宮本さん。事務所を独立して今回初めて撮影して頂き少し緊張しましたが、お施主様のお心遣いとご協力もあり、和やかに撮影できたこと大変感謝いたします。
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どんな感じに撮られているか、今から楽しみです。
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生まれ故郷、群馬県桐生市に進めていた『相生の家』がようやく完成しました。
僕ら兄弟が生まれ育った場所に建つ兄家族の家です。
赤城おろし対策や周囲からのプライバシー、採光を考慮し建物を上から見ると中庭を囲むようにアルファベット小文字hのような形をしています。
兄もセルフビルドでサッシや塗装の施工に携わり、施工期間も約11ヶ月と2階建ての木造住宅としては、期間が長く掛かりましたが、気心知れた施工業者さんたちと丁寧に工事を進めて頂き、「こだわりと思いの詰まった住まい」がついに完成しました。
まだ外構部分など兄がこれからコツコツと工事を進めていく部分もありますが、とりあえず建物は完成し、住める状態となりました。
桐生を離れて早24年、故郷に初めてとなる建築が兄と協同で完成できたこと、何かもう1つ居場所ができたような不思議な喜びを今は感じています。
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ゴールデンウィークの休暇を兼ねて地元桐生市で進めている『相生の家』の現場をチェックしてきました。
今回は外壁の大部分を大壁の左官コテ仕上げにしている為、下地処理等に時間をかけて左官職人がていねいに仕上げています。これで概ね外装は出来上り、外観がだいぶあらわになりました。
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外装の大部分は大壁の左官コテ仕上げ、1階軒下部分はウエスタンレッドシダー(米杉)の板貼り。
右側がビルトインガレージ、左側は深い軒のあるエントランスです。
道路側の外観からは中庭やルーフテラスの存在は、あえて感じさせません。
それは中に入ってからのお楽しみ!
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中庭の入り口部分は1間半、その奥が2間半の正方形の広さになっていて、プライバシーを考慮した末広がりの外部空間としています。
正面中庭の上がルーフテラスになっています。
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LDKは中庭に面し、対面の白い外壁からバウンドした光が入り明るい空間です。
正面奥のリビングの壁には杉板を貼り、上部には折り上げ天井のランマを設け一日中、柔らかい光で満たされます。
手前ダイニングキッチンの天井も高さを上げハイサイド窓からの採光・採風を考慮しました。
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ご覧のように桐生市は山も近く、穏やかな場所です。
幼い頃この場所に数十年住んでいましたが、平屋だったので2階からの眺望が「こんな風に見えるのか」と確認でき新鮮でした。
今回は一部平屋として中庭のプライバシーを保ちつつ、周辺の住宅への配慮をしています。
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週末は今年1月にお引き渡しした『空庭の家』に家族揃って、お招き頂きました。
奥様の手の込んだ、美味しい料理にみんな舌づつみ。
ご主人の趣味のオーディオでいい音のBGMをバックに聞きながら会話がはずみ、ほっこりとした楽しい時間を過ごさせて頂きました。
このような貴重な機会を今後の設計の励みにしてモチベーションを更にあげていきたいと思います。
ありがとうございました。
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うちの子どもたちは、中学生の娘さんにピアノを教えてもらったりと、楽しく遊んでもらいました。
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ハンス・ウェグナーのGE290シリーズのビンテージソファーも居心地のいい空間にマッチしていました。
ご主人こだわりのオーディオセットも今回製作させて頂いたラックに、きっちりとビルトインされました。ペットゲージから、子犬のSちゃんもさりげなくこちらの様子をうかがっています。
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和室では、お雛様も飾られていました。もうすぐ春ですね!
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早いもので今週から、もう三月ですね。二月はなんかあっという間に終わってしまった感じがしています。今年は幸いにして去年のような大雪も降らず比較的暖かい郡山の冬です。
さて、正月からしばらく更新が途絶えていた「相生の家」ですが、春先の完成に向けて工事は順調に進んでいます。
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外装の緑色に見える遮熱防水シートも貼り上り、だいぶボリューム感が見えてきました。
これから軒下部分の外壁はウエスタンレッドシダーの板が貼られ、その他の部分は左官仕上げによる大壁となり、テクスチャーの違いが外観に凹凸のある表情を生み出します。
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コの字の建物で囲まれた中庭の感じも出てきました。
西側は近くを走る、わたらせ渓谷鉄道の線路と土手が見えます。
僕らが育った見慣れた風景も、中庭越しに見るとまた違った景色に感じられます。
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トップライトのある、ルーフテラスもこの中庭に面しています。
屋根を一部窪ませて、道路側からはあえて存在がわからないようなつくりにしています。
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中庭に面する1階LDKの感じも、見えてきました。
中庭を通して自分の建物を見る・見られる関係も、なかなか面白いものです。
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深々と雪が降り積もる中、『空庭の家』のお引渡しが行われました。
一昨年の五月、自宅のオープンハウスの時に初めてお施主様にお会いしました。
二日間の開催に、両日とも朝一番にお越し頂き空間性をとても気に入ってくださいました。
それから早1年8ヶ月が経ち、お施主様の思い描いていた住宅を一緒につくることができ、とてもうれしく思います。
これからはこの新しい住まいを存分に楽しみ、緑溢れる空庭の家に育て上げあげられることを楽しみにしております。
最後に約7ヶ月に渡り、職人のこだわりとプライドを持って施工に携わって頂いた、島和建設(株)をはじめ全ての施工チームに、御礼を申し上げます。
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空庭の家は全ての工事が終わり、とうとう完成しました。
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玄関ホール正面の壁には、イタリア産のトラーバーチンを使いギャラリーウォールとしました。天井からの間接照明で柔らかくライトアップします。
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アプローチの植生ブロックも敷き詰められました。来春には種子を撒きグリーンカーペットになる予定です。
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幅6mのワイドな木目のオーバースライダーもセットアップ完了です。壁と軒天の木に合わせ木目にして良かった。
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空庭のテラスから見る夕日。近くの林が穏やかで、息抜きのできる気持ちいいスペースです。右側の窓から半階下のワークスペースがのぞけます。
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少し工期が延びましたが、いよいよ完成を迎えます。
今日は住宅センターの完了検査も無事パスし、残るはクリーニング、お施主様と設計事務所の検査、そして引渡しを残すのみとなりました。
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5層で構成されたスキップフロアーの空間。
左側半階上の空庭の窓から、近くの林と切り取られた空がLDKに開放感をもたらします。
右側半階下のワークスペースは眺望の良いアルコーブ空間。
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空庭からの光で満たされた2階のLDK。
正面ウッドパーテーションの裏に空庭へつながる階段と室内物干場が隠れています。
左奥の窓からは、郡山のシンボル:ビッグアイが遠くに見えます。
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お引き渡しまでの僅かな時間ではありますが、見学希望の方は下記に連絡を頂ければご案内致します。
場所:郡山市内 延床面積:174㎡(52坪) 規模:木造2階建て 空間構成:ビルトインガレージ+スキップフロアー 設備:オール電化+ヒートポンプ式床暖房+パネルヒーター+AC
mail:info@maenaoarchi.com
tel:024-983-5270又は090-2206-2108
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新年明けまして、おめでとうございます。
今年も干支の未にちなんで、温もりの感じられる居心地の良い建築をつくって行きたいと思います。
更に充実した内容をお伝えできるよう、今年もNao-Logをよろしくお願いします。

正月は帰省を兼ねて、桐生市に建設中の『相生の家』の現場状況のチェックをしてきました。
屋根が葺き終わり、外壁の下地も部分的に出来つつあります。
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屋根上で満足そうな表情の兄。屋根色は艶消しダークブラウンをセレクトしました。
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壁の下地が部分的に貼られ、ボリュームが分かるようになってきました。
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僕の記憶の中では、桐生の正月はいつも晴れています。
近くで元旦に毎年開催される、群馬の地を走り抜ける「ニューイヤー駅伝」もきっと「ハレ」の地を選んでのことかもしれません。(今年の優勝はトヨタ自動車でした。)
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