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築38年の鉄骨造の建物をリノベーションし、この度おむすび専門店「おむすび一路」として生まれ変わりました。
内環状線と麓山通りの交差点に面し、車が絶え間なく行き交う幹線道路を海や川の流れに見立て、静かに佇む船のようなイメージの建築としました。
外部には、本物の真鍮製の船舶照明が街路を照らし、内部の歩道側には漁火(いさりび)のような裸電球を灯し、人々の流れをお店に誘い込むようにしました。
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東側の内環状線から見る。
大きな白い壁面に、かかげられた旗のようなおむすび看板とガラス越しのサワラ材の板壁が街路にそっと佇む。
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店内は左官のざらっとした壁とサワラ材や麦わら、ラーチ素材の板壁に包まれた、個性あるテクスチャーの混じり合う空間。
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銅板ボーダーのタガをはめ込んだ、おひつをイメージした壁。おむすび型の穴がイメージアクセント。
歩道側には、漁火のような裸電球のペンダント照明が店内へと誘う。
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間接照明に照らされた、くの字型のメインカウンター。
ガラスのネタケースに店主こだわりの具材がディスプレーされ、おむすびが振る舞われる新感覚のスタイル。
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夜のともし火に照らされた、おひつ壁。


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厨房の間仕切り壁におひつに使われるサワラ材を使い、おむすび型にくり抜かれた、のぞき窓が空きました。
これから上下に、銅板のボーダーをタガのようにはめ込み、おひつのようなイメージに仕上げます。
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夜になると、可愛らしいおむすび型の光が店内に漏れてくることになります。
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厨房側から見るとこんな感じで、店内や街路の様子がのぞけます。
大工さんにベニヤを数枚積層して、くり抜いてもらいました。小口までベニヤの積層断面が見えるので、壁全体が木で出来ているような面白い見え方です。

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リノベーション工事が毎日着々と進んでいます。
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厨房となる部分の給排水設備の配管と上げ床となる束も設置されました。
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そして翌日には、ベニヤ下地の床が完成し、これから耐水性のある防滑ビニールシートの床が貼られます。
製作する家具や什器、建具、塗装色、内装仕上げ、サイン看板等の打ち合わせも概ね終わり、これで完成までの約一か月しっかりと見届けていきます。
これから毎日のように現場は様変わりして、徐々にお店らしくなっていきます。
今回はおむすび屋さんのため、おむすびをモチーフにした可愛らしいアイテムが隠れキャラのように空間に現れますので、お楽しみに!

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郡山市鶴見担の内環状線に設計を進めていた、店舗のリノベーションが5月から始まります。
築38年の鉄骨造2階建ての建物の1階を、おにぎり専門店へリノベーションします。
店主こだわりの食材と具材を使った、特性おにぎりをカウンターでの食事はもちろん、お持ち帰りも出来ます。
この夏に、近くに開業する開成山公園の屋内水泳場に合わせるため、7月のオープンを目指して工事を進めて行きます。
開店などの詳しい情報は、決まり次第アップいたします。
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内装デザインは「おひつ」のイメージのカウンターを中心に、素材感を活かした居心地の良い空間となるように考えています。

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築60年の住宅をリノベーションした「リボーンハウス」。
明日発売の住宅雑誌「リプラン東北 VOL51」のリノベーション特集に掲載されました。
ビフォー・アフターで生まれ変わる住宅の可能性を、お近くの書店で是非ご覧ください。
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築60年の住宅をリノベーションし昨年の夏に竣工した「リボーンハウス」。この度、リノベーション特集される住宅雑誌掲載のお話を頂き、写真撮影と取材をさせてもらいました。
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間接照明の灯るストイックなリビング空間で愛犬と戯れるご主人様。
中央の柱は元々あった位置に新しく入れ替えました。空間に程よい所在とアクセントを生み出しています。
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撮影はいつも素敵な写真を撮って頂き、自宅の時もお世話になった西川公朗氏。今回もリノベーションされた空間が、どんな雰囲気に撮られているか楽しみです。
後ろの編集長さんと雑誌のレイアウトやカットなどをイメージしながらの撮影は、勉強になります。
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パグの親子のお二人にもモデルデビューしてもらいました、お疲れさまでした!
雑誌の発売は来年1月頃です。詳しくはまた後ほどHPでお知らせいたします。
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築60年の木造平屋住宅をリノベーションし昨年8月に完成した『リボーンハウス:REBORN HOUSE』の竣工写真ができました。(撮影:佐久間 正人)
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この度リボーンハウスが完成し、お施主様のご厚意によりオープンハウスを開催させて頂くこととなりました。築50年を経過した木造平屋(30坪)の本格的リノベーション。バージョンアップされ、生まれ変わった空間をとくとご覧ください。

場所:郡山市大槻町針生西地内(ご覧になりたい方は下記まで連絡ください。詳しい案内図をお送りします。)
日時:8月9日(土)11:00~4:00、8月10日(日)11:00~4:00
連絡先:090-2206-2108(前原まで)
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リボーンハウスはテラスを囲む目隠し板塀が出来上がりました。
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高すぎず低すぎず、絶妙な高さの目隠し板塀としました。
平屋のボリュームと相まって、板塀が出来たことで建物が低く、より長く感じられるようになりました。
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玄関の低い庇と板塀が水平性を出しています。
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内部の塗装も、いよいよ完成に近づいてきました。
白漆喰塗装と木部のブラウン色の違いとテクスチャーが、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
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『リボーンハウス』内装の塗装工事が大詰めをむかえています。
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カーブする壁も、ラワンの木目が美しく浮き出て仕上がりました。
表面は思わず頬ずりしたくなるほど、すべすべです。
まだ仕上がっていない天井・壁は、これから漆喰塗装で仕上げ、板張りとの素材感の違いを出します。
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塗装職人トリオが、既存の小屋組みを化粧し、生まれ変わらせています。
人のいる所は今回増築した4帖の広さのロフト部分で、梯子で昇り降りする天井の低い小屋裏スペースです。
天井の高い空間に、一部低い小さな空間や低い壁で仕切られた空間が混在し、不思議な奥行きと居心地を生み出しています。
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