タグ:地鎮祭 ( 11 ) タグの人気記事

今日から2月がスタートです。
先週末は、あいにくまたしても雪の週末となりました。
ここ三春でも20cmぐらいの積雪がありました。
そして深々と雪が降るなか、『三春の家』の地鎮祭が厳かに行われました。
土地選びから設計、そしてここまでだいぶ長く時間が経ちましたが、これからがいよいよ本番です。
寒い時期からの工事着工となりますが、5月末の完成に向けて施工者の皆様よろしくお願いいたします。
e0197748_10181737.jpg
雪の祭壇。
ご神職の笛の音が、雪の里山に響き渡りご家族の皆様にとっても記憶に残る地鎮祭となったことでしょう。僕も雪で何か清められたような、幻想的な気持ちになりました。
e0197748_1018237.jpg
この小高い敷地に片流れの小さな家が建ちます。
注意:スキー場ではありません。
[PR]
e0197748_1449314.jpg
朝から大雨と強風の吹く中、本日地鎮祭が行われました。
施工者にはテントを用意してもらい、時折激しく降る雨音の中行われた地鎮祭。
参加頂いたご家族の皆様にも、記憶に残るイベントになったことでしょう。
大鏑矢神社の神主様も最後に言われたように、まさに「雨降って、地固まる」縁起の良い地鎮祭となりました。
これから来春の完成に向けて、寒い時期の工事となりますが施工者様よろしくお願いします。
e0197748_1452144.jpg
その後はお施主様の実家に伺い、お父様が山から斬ってストックしてあるという丸太や材木を見に行きました。ご自分でトラクターでキャリアカーを引き、裏庭まで運んだとのこと、頭が下がります。
e0197748_1449543.jpg
立派なエンジュの木は今回、床柱に使う予定です。背割りもしっかり入っています。
e0197748_1450333.jpg
他にもケヤキの板などがあり、さてどこに使おうか検討中です。
娘さん家族の為に、お父様が用意してくれていたこれらの木材。
なんか温かい気持ちになりました。どこかに生かし、ストーリーのある家にできればと思います。
[PR]
e0197748_20471207.jpg
安達太良山の麓、大玉村に設計を進めていた「陶芸工房ギャラリー」の工事が始まりました。工事に先駆け先ずは、地鎮祭です。
今回は本宮市にある安達太良神社にお願いしました。
そして建物の輪郭に沿って地縄を張り、敷地に平面サイズをプロットし、平屋66坪の大きさが住宅とはまた違ったスケールに感じられました。建て方~上棟は年明けになりますが、どんな感じに見えてくるか今から楽しみです。被災地域の浪江町からこの地に移転されるお施主様の思いをしっかりと受け止め、来春の完成に向け工事を進めていきます。
[PR]
e0197748_1442076.jpg
まずは工事に先駆け地鎮祭がとり行われました。紅白のテントが華やかで、地鎮祭を盛り上げます。
e0197748_1442484.jpg
地鎮祭にはご家族みんなで参加され、僕ちゃんも元気よく「えい!えい!えい!」。きっと家族の良い思い出となったことでしょう。
建築工事は3月がら始まり8月の初めには完成する予定です。
関係者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
『プールサイドの家』の工事がいよいよ始動します。
今日は工事に先駆けての地鎮祭。
まずは、地盤改良の柱状改良工事から始まります。
ご家族の皆様、より居心地の良い住まいとなるようこれから設計監理を進めていきます。
工事関係者の皆様、安全第一に住まいづくりをよろしくお願いいたします。

e0197748_13494071.jpg
敷地は小学校のプールサイド。校舎からは子供達の元気な声。
そして季節はもう秋。
プールサイドは静かで穏やかでした。
e0197748_13555570.jpg
外観イメージ模型。
リビングから続く、大きなウッドデッキテラスとそれを囲むように伸びる低層部の和室。
奥行きのある空間構成とすべく設計を進めてきました。
お施主様のライフスタイルと趣味を反映した、どのような空間になるか今から愉しみです。
[PR]
e0197748_10162556.jpg
しばらく更新が途絶えていた『香久池の家』の工事がいよいよ始まります。
工事にさきがけ、土地の神様を鎮める地鎮祭が滞りなく開催されました。
梅雨の合い間の涼しいなか、ご家族や親戚の方々にも参加していただき、これから始まる工事の安全を祈願し、ご家族の皆様は、住まいの完成をとても愉しみにしていらっしゃいました。

震災を期に、今まで生まれ育った記憶と思い出のある建物を、取り壊しての今回の工事。
ふたたび家族が集い、一家団らんの楽しめる記憶に残るような住まいを、つくり上げていきたいと強く思います。

今年の11月末の完成に向けて、工事関係者の皆様よろしくお願いいたします。
e0197748_10164266.jpg

[PR]
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年の干支は巳、ヘビの様にしなやかにスムーズに事が進めらるように一年を過ごしていければと思います。
仕事初めの昨日、早速『公園の見える家』の地鎮祭が滞りなく行われました。
新年最初のおめでたいイベントとなり、幸先の良いスタートを切ることができました。
今日から地盤改良の工事も始まり、とてもスムーズな施工の流れと段取りに、施工サイドの工程管理の上手さが建物にも、良い影響をあたえると感じます。
予定工期約5ヶ月 木造2階建て(一部鉄骨造) 述床面積約40坪
e0197748_1495473.jpg
天候は良く、時折北風が吹付ける中の地鎮祭でした。関係者の皆様、寒い中お疲れ様でした。

e0197748_1410338.jpg
今回は地盤調査の結果から考慮し、柱状改良という工法を採用しています。
地盤下より3.5mぐらいの深さまで、セメントと土を混ぜ合わせた柱状の杭を約50本程度地面に打ちこみ、建物が不同沈下を起こさないように支えます。
[PR]
昨夜から降り続いていた雨も朝にはあがり、穏やかな秋の日差しのなか地鎮祭が滞りなく行われました。
現在隣町に住まわれている御施主様にとって、この生まれ育った土地に戻ってこられること、とてもうれしく思います。
これから寒い時期の工事となりますが、施工者の皆様よろしくお願いします。
e0197748_21341195.jpg
e0197748_21341657.jpg

[PR]
e0197748_13262297.jpg
先週末の良き日に滞りなく地鎮祭が行われました。
今朝方まで降っていた雨も上り、まさに『雨降って地固まる』の縁起の良い式典となりました。
住まわれる御施主様ご家族とご両親や妹様も参加され、盛大な地鎮祭となりました。
この場所は新しく開発された住宅地とあって、まわりでは建設が次々と始まっています。
これから、約4ヶ月半の工事となりますが良い建築が出来上がるよう、関係者の皆様安全第一によろしくお願いします。
[PR]
『麓山の家』では本日、地鎮祭がとり行われました。
天気に恵まれ遠くの安達太良山も良く見え、穏やかな地鎮祭となりました。
地震で家を被災したご家族にとって、思い入れ深い一日になったことと思います。
間もなく、本工事着工となりますが気を引き締めて設計監理を進めて行きたいと強く思います。
現場サイドの皆様、これから寒い時期の工事となりますが宜しくお願いします。
e0197748_1845107.jpg
e0197748_18451636.jpg
擁壁の打ち放しの色も大分落着き、コンクリートグレー色になって来ました。
[PR]