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『つながりの家(自邸)』が明日発売のReplan 福島 vol.2のTOHOKU ARCHITECTに4ページに渡り掲載されています。
お近くの書店で、ずれながらつながる奥行きある空間を是非ご覧ください。(平面図と断面図も掲載しています)PHOTO:西川公朗
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先日ある建築雑誌への掲載のお話を頂き、自宅の撮影をして頂きました。
子供たちも初めての体験に、最初は戸惑いながらも徐々にカメラマンさんや編集者さんと打ち解けあい、モデルとして楽しく撮影できました。
発売は10月頃を予定しています。詳しく分かり次第、お知らせします。
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撮影は写真家:西川公朗氏。
撮影した写真をその場ですぐにチェックさせて頂き、子供たちも興味津々。
なかなか体験できない経験をさせてもらい、夏休み最後の良い思い出になりました。
西川氏の捕らえた空間や空気感、どんな風に撮れているか雑誌の発売が、今からとても愉しみです。
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毎日暑い日々が続き、もう少しでお盆の夏休みも終わりですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
昨日はかねてからの課題だった、自宅の母屋側からの土砂流出留めを兼ねた花壇作りをしました。
隣の母屋側の土地が約40cmぐらい高く、今年の大雨のたびに自宅の玄関前に少しですが土が流出してきていました。
そこで、化粧のコンクリートブロックをホームセンターで購入し、セルフビルドで玄関アプローチのアイストップとして土留め兼ねた花壇を作りました。
ブロックの下には砕石を填圧し、捨てモルタルで水平レベルを出し、精度良く積み上げました。
これで、土の流出を防げれば良いのですが。
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義理の父(じぃじ)がモルタルを作りこねて、僕が化粧ブロックを積み土留めをつくりました。
我ながら素人とは思えない、精度に自画自賛、水平垂直レベル良し!
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娘にマリーゴールドを植えてもらい、母屋と玄関をつなぐ花のアプローチが出来上がりました。満面の笑みで記念に「パッシャ」と一枚。
これからブロック手前に化粧砕石をスリット状に入れ、完成します。
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土日の2日間にかけてのオープンハウスも、天気にも恵まれ無事終わりました。
たくさんのご来場を頂き、ありがとうございました。
事務所併用住宅という、仕事と生活の場としての機能と多様性のある空間をご覧頂き、少しでも建築の可能性や楽しさを感じてもらえたなら、とてもうれしく思います。
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自邸『つながりの家』を道路から見る。
1階手前が事務所、2階にLDKが載り、4つの箱がズレながら奥につながる。
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当日は2年生の娘のウェルカムボードでお客様をお出迎えしました。
わが娘ながら、上手に描けていると思います。
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オープンハウスの成功とお疲れ会を兼ねて、家族で屋上デッキテラスでの始めての食事をしました。
バーベーキューもアウトドアで食べると、またいちだんと美味しく感じられました。
子ども達も大喜びでした。みんなお疲れ様!
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明日からの2日間 自宅のオープンハウスを開催します。
前回の1月の時は大雪で大変でしたが、今回は天気予報によると天候に恵まれそうです。
家づくりや建築にご興味のある方、是非どうぞ。

開催日時:5月25日(土)・26日(日)午後1時~5時
場所:郡山市小原田1-22-5 TEL024-983-5270 携帯090-2206-2108
駐車場有り

詳しい内容はこちらをクリック
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明日からの2日間、ビックパレットふくしまで開催される『建築家とつくる家づくり展』に参加します。
設計相談や家づくりにご興味のある方、是非お越し下さい。
最新プロジェクトの模型や写真を展示して、お待ちしております。
今日の新聞の折込チラシに、当事務所で設計しました『つながりの家』(自邸)が掲載されておりますので、ご覧下さい。
詳しくはこちらをご覧下さい。
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つながりの家 リビングダイニングキッチンを見る
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小原田の家+アトリエ(仮称)のネーミングがようやく決まりました。(下記の説明文参照)
また、完成写真をアップします。(撮影 佐久間正人、一部 遠藤隆則)

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郡山市中心部にほど近い、古い商店や木造長屋が建ち並ぶ旧市街に造った自宅兼事務所の併用住宅です。
古い町並み特有の、間口が狭く奥行きがある土地を有効に使うのと、隣接する母屋との程よい関係を築くこと、ひとつ屋根の下で住宅と事務所がどのような関係であるべきかが最初の課題でした。
そこで外部環境に応じて大きさの違う4つの箱を長手方向にずらして置き、周辺との関係に隙間や余白をつくりました。
この小分けにした箱が長く連なり、凹凸のある金属のボリュームが陰影を生み出し、程良いスケールと距離感で周辺と対峙した関係を作り出すようにしました。
1階の道路に面した位置に事務所を路面店のように置き町に近づけ、住宅の玄関は母屋の庭側にとり庭を共有し、長いアプローチとして町からの引きと奥行きを取りました。
住宅と事務所は玄関の水場を持った『通り土間(ニワ)により、緩やかな結界で繋がっています。
2階に上がる途中の1.5階にスキップフロアーのプラットホームをつくり、2階のオープンなLDKと個室郡とをレベル差と距離感を持って長く繋げています。
町に対して程よく開きつつも、程よく閉じる一連の流れるようなつながりと奥行きのある空間が実現できたと思っています。
この計画が始まったのは今から約3年ほど前ですが途中、東日本大震災が起き一時計画が危ぶまれた時もありました。また台風による浸水被害など僕ら家族にとっては何度かの困難や苦難がありました。
しかし、そうしたさなか新しい命の誕生など嬉しい出来事もあり、この建物が僕ら家族にとっての『つながりの家』になりました。

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小原田の家+アトリエに住み始めてから、早3週間が経ちました。
家族もようやく新しい住まいでの生活のリズムがつかめてきた感じがします。
僕はというと以前の事務所に行ったり、新しい事務所で仕事したり行ったり来たりで、まだ何か落ちつきません。
仕事の環境が変わり、PCなどの設定なども慣れないせいか、まだ自然に身体にフィットしていないような感じです。
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一日を通して明るいLDK。
デッキテラスに続く高窓から雲の流れや空を行き交う鳥の姿などが見え、新しい楽しみが増えました。
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LDKにも使い慣れた家具なども置かれ、生活感が出てきました。
陽だまりの大きなベンチ出窓から町の風景が望めます。
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パートナーにもキッチンの使い心地が良く、明るく暖かい空間で作業ができ評判は上々。
下の娘も陽だまりのベビーベッドで『すやすや』よく眠ってくれます。
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長女の部屋。
勉強机や本棚、モビールなどもついて子供部屋らしくなってきました。
実は長女が一番早くこの家に馴染んだかも知れません。
最初は怖がっていたロフトベッドにも、初日からしっかり寝ていました。
また『この家楽しいね!』とお褒めの言葉も頂きました!
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1階の個室はまだ未使用です。
とりあえず家具と洋服などは置かれたものの、生活スペースとしてはまだこれからです。

3週間生活してみて、一日を通して光が色々な方向から入り明るく、窓を通して風景も感じられて気持ちが良いです。
蓄熱式のスラブヒーターも一日効いているため、室温約20℃以上と全体が温度差のない空間が実現できています。
今のところ、まずまずの生活環境が実現できたのではないかと思います。
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設計監理をしていました(仮称)『小原田の家+アトリエ』がこの度、竣工を迎えることができました。
建物の設計者としてまたクライアントとして、いつもとは違う何か不思議な思いと共に、家族一同幸せを噛みしめています。
これから、この建物を家族みんなで楽しみ、育て、大切に使って行こうと思います。

最後に設計意図を深く理解し、精度の良い施工技術を持って施工に携わって頂いた、信和建設㈱をはじめとする全ての施工チームに感謝を致します。

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引渡しと同時に引越しもあり、なかなか片付きませんが今後、経過報告をして行きたいと考えています。
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昨日までの二日間、オープンハウスを行いました!
天気がすぐれない中、たくさんのご来場を頂きありがとうございました。
また、こちらの行き届かない点が有りましたこと、今後は更に努力して行きたいと思います。
今回は建設工事の信和建設 Dialoさん、観葉植物のコーディネイトにPetit fleur(プチフルール)さん、家具コーディネイトにイーコンフォートさん、オリジナルコーヒーのプロデュースにGreenP’sさんなど沢山の方々とコラボレーションさせて頂き、上質な演出ができたこと大変感謝いたします。
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オープンハウスでのひとこま。
不思議な奥行き感と、ぬくもりのある空間体験を感じて頂けたならうれしいです。
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今回もいつもお願いしている佐久間正人さんに撮影をして頂きました。
朝と夕方の2回に分けての撮影、どんな感じ撮れているか愉しみです。
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