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連休前に1階床のコンクリートも打ち終わり、壁の配筋工事が進んでいます。
仮設の足場も組みあがり、建築工事の現場らしくなってきました。
建築の様々な部位を、人間の体になぞらえて呼ぶことがしばしばあります。
梁の鉄筋はあばら筋や腹筋、柱や梁を骨組み:スケルトン、外壁はスキン:外皮などなど。
建築は人工物ですが、こうしてみると有機的な生態系の一部のような感じがしてきますね。
因みに今回の建物の周りは庭の樹木や植栽で覆われる予定で、自然な見え方になれれば良いなと思っています。
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配筋の間を縫うように、電気の配線も血管や神経のように張り巡らされています。
これから肉や皮膚にあたるコンクリートの壁が打たれ、外壁や外皮のスキンとなり内部空間を守ります。

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台風一過の今日、無事に基礎の配筋が組みあがり、設計の配筋検査に行ってきました。
住宅センターによる第三者の瑕疵保険の検査も同時に行われ、どちらも合格でした。
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建物のベースとなるべた基礎。
この上に、ビルトインガレージとスキップフロアーで構成された多彩な空間が展開されます。
上棟は7月末を予定。今から、どんな風に立ち上がるか楽しみです。
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基礎の立上りがコンクリート打ち放しで現れてくるため、パネコート型枠とPコンの割付もキッチリと施工しています。
明日は、いよいよコンクリート打設、天気も良さそうなのでひと安心です。
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『空庭の家』の基礎配筋工事が着々と進んでいます。
今回はフラット35仕様の基礎立上り高さ40cmにして、土台の耐久性を確保しています。
因みに土台は県産材ヒノキを使い、こちらも耐久性と木材利用ポイントを確保しています。
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このフラットスラブで木造2階建ての建物を支持します。
ガレージ部分のスパンの大きい部分は、地中梁形式としました。
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平面が10mx10mのほぼ真四角の為か、いつもより大きく感じます。
1階の約半分がビルトインガレージと床下収納になります。
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麓山の家では基礎の配筋工事が進められています。
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1階の平面の外形が形になって来ました。
基本は矩形ですが、西側の隣地境界(写真奥)が南に向かって斜に広がっているため、一部外壁もそれに合わせて平行にしています。
この台形状の広がりが、外観や内部空間にどのように現れてくるか楽しみです。
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設備配管のスリーブ管を入れています。コンクリートに直接配管を埋設してしまうと後でメンテナンスや交換が出来なくなってしまいます。
それを防ぐため予めスリーブ管を入れ、この内側に配管をすることにより、配管が劣化した際、長期的に維持管理や交換・更新が出来るようになります。
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