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1階部分の壁配筋が組みあがり、構造設計者と配筋検査をしてきました。
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美しく格子に組まれた鉄筋と開口部となる矩形、斜めに入る開口補強筋、レギュラーなピッチのPコンと型枠の割付、隠蔽となる電気配管や換気ダクト用スリーブなど、見所満載な壁。綺麗な打ち放しコンクリートを仕上げるための下ごしらえとも言える重要なチェックポイントです。
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現場代理人と現場監督も立ち会い、念入りに検査を行いました。
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今回は外壁がコンクリート打ち放しの一発仕上のため、型枠のサポート補強もピッチを細かく厳重に組まれています。
打設時にコンクリートの圧力でパネコート型枠が波打たないよう、アルミの角パイプでフラットに補強しています。



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今日は構造設計者と一緒に基礎の配筋検査に行ってきました。
レギュラーなピッチで美しく組まれた鉄筋が、敷地に配置されました。
基礎のバリエーションも5種類あるため、なかなか見ごたえがあります。
明日はいよいよ基礎フーチングのコンクリート打設になります。今のところ、暖かく穏やかな天気予報なのでひと安心。
もうすぐ春ですね!
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ここ最近は、季節外れの春のような穏やかな気候が続いています。
昨日は、現在進行している現場のチェックに行ってきました。
建設場所も郡山市の東側の三春町、そして県北の福島市、中通り中央部の大玉村です。
移動距離も往復すると約130kmぐらいあり、それぞれの建物は周辺環境や敷地条件・規模も当然それぞれ違います。こうして各現場をハシゴしてきましたが、建築条件とクライアントの思いとが合致し、初めて建築は実現するものと改めて感じました。
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まずは朝一で『三春の家』基礎の配筋検査をし、瑕疵保険の検査にも立ち会いました。
シンプルな矩形のベースは、周囲の里山の風景との関係が見えるようになってきました。

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それから福島市の『さくらの家』に高速道路で約60km北上。こちらも基礎の配筋検査です。
背後の吾妻山に抱かれるような場所。周囲の住宅地や道路交差点との関係、手前の一段高い公園側からの見え方など、徐々にではありますが、建物を取り巻く状況がリアルになってきました。

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そして郡山に高速道路を戻り足の途中、安達太良パーキングにてランチタイム。遠く安達太良山の麓に『陶芸工房ギャラリー』の現場があります。小さくて見えにくいですが、写真中央の赤い屋根の家の左隣です。
風景の添景となるべくして、時間と共に土着的な建築になれば良いと感じています。
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昨年末から工事を進めていた「船引半島の家」は基礎の配筋が綺麗に組みあがり、検査も無事終わりました。冬場で寒冷地の為、温度補正をした早強コンクリートをこれから打設します。
半島型の土地を有効に使う為、境界線の斜め形状に従うように平面を雁行(がんこう)させ、矩形をずらしたようなプランにし建物に動きをつけています。
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正面遠くに見える山は片曽根山で、山容の美しさから地元では「田村富士」の愛称で親しまれている山です。
1階のリビングダイニングと2階の子供室から、この山がいつでも目に入るようになります。

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陶芸工房は基礎の配筋検査も終わり、本日コンクリートの打設が行われました。
今日は幸い12月としては珍しく気温も温かく、天候にも恵まれ良いコンクリート打設日和となりました。降雪前の年内に基礎工事ができほっとひと安心です。
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平屋のフットプランが約66坪あるため、周囲の住宅と比較しても大きな見え方です。周囲は田園風景がひろがり、比較的新しい戸建て住宅やアパートがここ最近増えつつある場所です。
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ブームと呼ばれる首の長いホースでコンクリートを打ちます。これと並行して、バイブレーターや型枠の微調整など連携チームワークで進めていきます。所々に見えるオレンジ色や白い配管は電気や設備の配管で、今回は天井裏や床下が無い構造の為、コンクリート床にあらかじめ埋設しています。
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コンクリート打設に先がけ、スランプ試験を行いました。
これはコンクリートの流動性=流れやすさを確認する為の試験です。同時に円柱状のコンクリートの供試体(写真左)を6本とり4週間後に工場でつぶし、現場と同じコンクリートがしっかりと強度が出ているか確かめる為の物です。
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『風景の抜ける家』は地鎮祭の後、擁壁工事が終わり基礎の配筋工事へと順調に進んでいます。
今日は明日の基礎コンクリート打設に先駆け、基礎配筋の検査に行ってきました。
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200ピッチで規則正しく格子状に組まれた鉄筋。
コンクリートが打ち上がると、1階の大きさが敷地にフットプリントされます。そして土台入れ、建て方と進んで行きます。
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ここ数日は、現場監督から送られてくる緻密な施工図をチェックし、赤書きでバックするという作業を繰り返しています。
この施工図は設計図を基に実際に工事するための詳細な納まりや部材の大きさなどか書かれた図面で、施工の出来にかかわってくるとても大切な図面です。
『神は細部に宿る』建物となるよう、このようなフィードバックや検討など細かい作業の積み重ねとこだわりが、ものづくりには必要です。
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『香久池の家』は基礎工事が進められています。
昨日は配筋検査を行い、今日は梅雨の貴重な曇り空の下、朝からコンクリートの打設が進められています。
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午前中で打設も完了し、左官屋さんがコテ押さえを行っています。
この二人の職人さんは、僕の自宅の施工もして頂いた腕利きの左官職人さんです。
美しい金ゴテの仕上がりに期待します。

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コンクリートを打設するブームと呼ばれる大型作業車とミキサー車も何とか、敷地脇に寄せられ打設も順調にいきました。
左に佇む、現場監督さんもほっと一安心。
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基礎の配筋状況。
今回も基礎を断熱し、コンクリート蓄熱式のスラブヒーターをスラブ(土間床)に埋設しています。
これで、スキップフロアーで繋がる抑揚のある空間を基礎から暖めます。
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現場も順調に進んでいます。
半地下になる部分のコンクリート基礎は先行して完了し、今日は1階の床となる部分の配筋検査に行って来ました。
しかし今日の現場は活気がありました。
来週月曜のコンクリート打設に向けて、現場監督をはじめ基礎工事、電機工事、設備工事、防水工事など12~13名の業者が施工にあたっていました。
また今日は住宅センターによる、まもりすまい保険の配筋検査もあり一時は住宅の基礎工事とは思えないほどのたくさんの人が現場に入っていました。
住宅と言え建築はたくさんの人の手によって、チームで作って行くものだとあらためて思う今日この頃です。
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裏は山林となっています。
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今回も土間コンクリート蓄熱のスラブヒーターを採用しました。

e0197748_1855331.jpg『小和滝便り』
阿武隈川沿いの紅葉も先日よりだいぶ進みました。
近くではたくさんの白鳥が飛来してきています。
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地鎮祭以来更新が途絶えておりましたが、基礎の工事が進められています。
今日は基礎の配筋が組みあがり、配筋検査をして来ました。
今回の基礎はベタ基礎ですが、通常ある立ち上がりを無くしコンクリート打設を1回で終わらせます。そのコンクリートの仕上げが、一部直接内部の床のとして見えてくるため、明日のコンクリート打設は緊張感のある施工になります。
現場監督と職人さんの手腕に期待しております。
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基礎外断熱として、前回の『田園の家』で採用し、好評だった夜間電力を使った床蓄熱式のスラブヒーターを使います。配筋の間の黄色い物がスラブヒーターの電熱線です。
このスラブヒーターで約30坪の1階~2階~ロフトまで温度差の無い全館暖房をします。
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手前の黄色い棒状の物がスラブヒーターです。
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左が半地下のビルトインガレージ。自立したコンクリート打ち放しの壁が現れます。

日和田の家では基礎の配筋工事が進められています。
配筋検査も設計事務所と瑕疵担保保険共に問題がありませんでした。
今回は一部半地下のビルトインガレージになる為、ベタ基礎のダブル配筋としてかなり頑丈な基礎としてます。
また、基礎断熱したコンクリートの土間を蓄熱層として利用するスラブヒーターという電熱線を埋設してます。
これがなかなかの優れもので土間全体をまんべんなく暖めて、気流の発生がなく、温度差のない穏やかな空間を実現します。
台風の影響でコンクリート打設は来週に持ち越しとなりました。
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