e0197748_22324161.jpg
建築家の自邸を見学してみませんか?
4つの箱がずれながら連なる奥行きの長い家です。
この度、JIA住宅大賞2017の奨励賞受賞と築5年のひとくぎりに、3日間限定、完全予約制のオープンハウスを開催します。
お子さま連れも大歓迎。
お気軽にお越し下さい。

【お申し込み先】
前原尚貴建築設計事務所
〒963-8835 郡山市小原田1-22-5
http://maenaoarchi.com/
TEL:09022062108
mail:info@maenaoarchi.com

【各日とも】
①10:00~
②11:00~
③13:30~
④14:30~
ご希望日時をお伝え下さい。


詳しい内容はこちらをご覧ください。
[PR]
晴れ渡るゴールデンウィークの最中、『町家のような二世帯住宅』の地鎮祭がとりおこなわれました。
間口6.37m、奥行き19.56mの細長い建物、いよいよ着工です。
完成は10月末を予定しています。
e0197748_11000662.jpg
e0197748_10591049.jpg
e0197748_10591774.jpg

[PR]
雄大な安達太良山を望む自然豊かな土地に佇む、方舟のような形の住宅。
隣接する母屋との関係や変形敷地、高低差、パノラマの眺望など様々な要素を住宅空間に取り入れるべく検討しています。
e0197748_15524948.jpg
e0197748_15530259.jpg
e0197748_15534536.jpg
e0197748_15531625.jpg
e0197748_15532207.jpg
e0197748_16002794.jpg
『方舟(はこぶね)の家』
隣接する母屋との配置や不整形な敷地形状を活かし、これらの周辺条件を反映した独特の多角形とし多角的な眺望や環境の楽しめる建築としました。北側に尖った軒の出ゼロの片流れ屋根が「安達太良おろし」から建物と母屋を守ります。角を面取りされたようにそれぞれの面や場所から周囲の風景が内部空間に取り込まれ、居場所や居心地を生み出し、この場所ならではの独自の風景を生み出します。1階はキッチンコアを中心に回遊性のあるプランとし、リビング・ダイニングから客間その他の部屋までが程よい距離感でつながります。2階は階段を中心に回遊性のあるショップのようなギャラリークローゼットとウォークスルークローゼットを設け、使いやすさと収納量を確保しました。また、主寝室と将来の子供室がベランダに面し、物干しなどに使い勝手の良い通り抜け動線としました。この家が安達太良山に向かって突き進むの船のように、家族のすばらしい未来を切り開くことを願って。


[PR]
日本建築家協会東北支部主催による東北住宅大賞の二次審査(現地ヒアリング)が行われ、この度奨励賞を頂くことが出来ました。
初めて応募させて頂き、このような名誉ある賞を受賞できたことをこれからの励みに精進して、「東北らしさとは何か?」との問いかけに真摯に向き合い、より良い建築をつくっていければと思います。
審査員の飯田善彦様、五十嵐太郎様、他JIA関係者の皆様ありがとうございました。
e0197748_14363138.jpg


[PR]
昨年より郡山市内で設計を進めていた、二世帯住宅の実施設計が出来上がりました。
敷地は南北に細長い土地で、各世帯の居住性とプライバシー、採光、通風を確保するため、町家のような中庭を光庭として設けました。
この中庭が二世帯間のほど良い関係性と居心地を生み出せればと考えています。
e0197748_16344924.jpg
手前は平屋、奥に二階建てのボリュームとして道路に対しての圧迫感を軽減している。
e0197748_16350322.jpg
南東側から見ると、平屋と二階建ての間に中庭の凹みがある
e0197748_16353690.jpg
屋根にはルーフバルコニーを設け、中庭と上下の連続性と屋根上の解放感と気持ち良さを生み出す。


[PR]