日和田の家 職人魂

日和田の家もいよいよ外壁を貼る段階になってきました。
今回はガルバリウム鋼板の平葺きと断熱サイディングを貼り分けます。
それで、外壁の要となる平葺きの段を強調させる施工が難しい納まりでして、意匠性と施工性など細かい打ち合わせが行われました。
設計側の意図する理想的な意匠を何とか実現させようと、現場サイドで奮闘していただきました。
板金屋さんはその場でこちらの意図を汲み取り工具を使って、折り紙のように次々と板金の各納まりを造ってくれ、それに対して現場監督と更に納まりをつめてく作業。
これぞ『職人魂!』と感じさせてくれる充実した現場打ち合わせでした。
本当に皆真剣です。現場サイドに日々感謝です。
外壁の仕上がりが今からとても楽しみになりました。
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書いては造り、切っては造りの繰り返しで理想的な納まりを追求していきます。
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出来た物を現場合わせして再確認。
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現場の上空ではトンビもピーヒョロローン!とカラスと格闘しておりました。
天気も良く、気持ちの良い一日でした。
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by maenaoarchi2010 | 2011-11-01 20:56 | 田園の家 | Trackback | Comments(0)
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