『香久池の家』 スキップフロアーの立体構成

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1階キッチンより一段高いスキップフロアーの客間(和室)を見る。
客間の床は手前のLDKより1.2m高く、レベル差によるLDKからの採光・通風と視線の抜けを考慮。
また、床下には大容量の収納(約8畳)が設けられていて、生活機能をまかなうようにしました。
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その客間は階段の踊場レベルにあり、上階のスペースと緩やかにつながっています。
左側の出窓ベンチから街路樹の緑を内部空間に届け、左上部はロフト、右は2階のサブリビングに吹抜けを介してつながります。
客間ではありますが、この家の中心であり二世帯をつなぐプラットフォーム的なスペースです。
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2階個室から、奥のロフトを見る。
このように様々な抜けと大小のつながりの空間を、各スペースに散りばめました。
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by maenaoarchi2010 | 2013-09-06 13:40 | 香久池の家 | Trackback | Comments(0)
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