『リボーンハウス』内装工事が進んでいます。

『リボーンハウス』は内装工事の断熱材や壁のボード貼りが進んでいます。
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この家の中心となる「カーブする壁」も姿を現しつつあります。
アールベニヤと呼ばれる曲がるベニヤを下地に使い、表面にも同じラワンベニヤを化粧で貼ります。
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トップライトからの光がこの局面壁をなめるように入ってきて、玄関ホールに穏やかな光を届けます。
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既存の柱とロフトを支える新しく入れた梁が十字に取り合います。
既存の天井小屋組みも表しで仕上げ、天井の高い開放感のあるスペースに生まれ変わります。
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この既存柱はエンジュと呼ばれる木で、もともとこの和室の床柱に使われていたものです。
新旧の材が取り合い、家の記憶と年輪を物語ります。
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細かい物ですが、エントランスの顔となる玄関の庇を支える支柱の柱脚金物も特注:溶融亜鉛メッキ処理で制作しました。
足元も抜かりなく、しっかりと仕上げます。
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by maenaoarchi2010 | 2014-06-11 15:15 | リボーンハウス | Trackback | Comments(0)
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