『風景の抜ける家』配筋検査

『風景の抜ける家』は地鎮祭の後、擁壁工事が終わり基礎の配筋工事へと順調に進んでいます。
今日は明日の基礎コンクリート打設に先駆け、基礎配筋の検査に行ってきました。
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200ピッチで規則正しく格子状に組まれた鉄筋。
コンクリートが打ち上がると、1階の大きさが敷地にフットプリントされます。そして土台入れ、建て方と進んで行きます。
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ここ数日は、現場監督から送られてくる緻密な施工図をチェックし、赤書きでバックするという作業を繰り返しています。
この施工図は設計図を基に実際に工事するための詳細な納まりや部材の大きさなどか書かれた図面で、施工の出来にかかわってくるとても大切な図面です。
『神は細部に宿る』建物となるよう、このようなフィードバックや検討など細かい作業の積み重ねとこだわりが、ものづくりには必要です。
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by maenaoarchi2010 | 2015-03-16 17:10 | 風景の抜ける家 | Trackback | Comments(0)
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