『船引半島の家』配筋検査。

昨年末から工事を進めていた「船引半島の家」は基礎の配筋が綺麗に組みあがり、検査も無事終わりました。冬場で寒冷地の為、温度補正をした早強コンクリートをこれから打設します。
半島型の土地を有効に使う為、境界線の斜め形状に従うように平面を雁行(がんこう)させ、矩形をずらしたようなプランにし建物に動きをつけています。
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正面遠くに見える山は片曽根山で、山容の美しさから地元では「田村富士」の愛称で親しまれている山です。
1階のリビングダイニングと2階の子供室から、この山がいつでも目に入るようになります。

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by maenaoarchi2010 | 2016-01-14 17:08 | 船引半島の家 | Trackback | Comments(0)
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