「三春の家」ラーチに包まれた素っぴんの空間が現れる。

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床・壁・天井、内装のほぼ全てを徹底的に化粧ラーチ(欧州唐松)で統一し、空間を現しで作っています。コンパクトな空間ですが、何処までも続いて行くような不思議な奥行きを感じます。
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壁は合板を千鳥貼りで施工し、そのまま現しの「素っぴん」の仕上げとなる為、大工さんから「いつもの3倍手間が掛かるけど、一生忘れられない仕事になったよ!」と嬉しい一言を頂きました。通常は仕上げで隠れてしまう大工仕事が見える意匠となって、緊張感のある空間となりつつも、手の痕跡が残る心地よさを生み出します。
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外壁の一部と軒天もラーチ合板をプラネットのウッドコート塗装して貼っています。
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by maenaoarchi2010 | 2016-05-22 09:24 | 三春の家 | Trackback | Comments(0)
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