町家のような二世帯住宅 柱状改良工事
基礎工事にさきがけ、地盤の改良工事が行われています。
今回は地盤調査により、長期の安全性を考慮しタイガーパイル工法という段付鋼管+ソイルセメントコラムのハイブリッド柱状改良を採用しました。

専用の掘削機でセメントミルクを注入しながら、400φセメントコラムを支持地盤まで作っていきます。

小径の段付鋼管をセメントコラムに打ち込み完了です。

完成形。(セメントコラムの中央に薄っすらと鋼管が見える)

柱状改良も順調に終わり、基礎の掘削工事が進んでいます。
by maenaoarchi2010
| 2018-05-30 11:19
| 町家のような二世帯住宅

