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2014年 11月 04日 ( 1 )

僕の生まれ故郷、群馬県桐生市に設計を進めていた兄の家の工事が始まりました。
敷地は僕ら兄弟が生まれ育った家を取り壊しての建て替えで、ある意味原風景的な思い出と記憶の場所です。
計画は数年前から、兄と僕とで構想を進めていましたが色々と紆余曲折があり、設計アップまでだいぶ長い時間が過ぎてしまいました。
そして今年の8月に設計が完了し、10月にようやく着工の運びとなりました。
兄家族とのコラボレーションによるこだわりの詰まった家、どのように生まれ変わるか愉しみです。
NEW 『相生の家(あいおいのいえ)』が着工しました!_e0197748_1056263.jpg
配筋検査も終わり、これからコンクリートの1回目の打設に入ります。基礎に高低差があるため数回の打設になります。
コの字型の建物で中庭を取り囲むコートハウス形式の住宅で、一部ビルトインガレージが組み込まれます。
NEW 『相生の家(あいおいのいえ)』が着工しました!_e0197748_10555974.jpg
敷地と建物を上から見ると、このような形で、真ん中のくぼんだ部分が中庭になります。
NEW 『相生の家(あいおいのいえ)』が着工しました!_e0197748_10565073.jpg
娘が上の模型を見て、事務所に飾っているル・コルビュジェの「緑の絵の形に似ているね」と一言。
我が娘ながら、鋭い観察力!