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新年あけましておめでとうございます。
今日から、2019年の仕事始め。
平成も残すところ、数か月となった今年、皆様はどんな年末と新年を迎えたでしょうか。
僕は年末、以前勤めていた事務所の忘年会に誘われ、若いスタッフやOB達が集い、それぞれの一年間の出来事や近況、これからのことなどを話したり、聞いたりして楽しい時間を過ごしました。
みんな思いや考えも人それぞれ。見聞すると、刺激になります。
事務所を独立して早8年が経ち、こうしてみんなで集い色々な話ができる環境っていいなと、つくづく思いました。これも元所長の豊かな人間性や人柄、考えによるところなのかもしれません。
僕も人間性を高められるよう初心を忘れず、地に足をつけ色々なことに、挑戦していきたいと思います。
今年もNao-Logを宜しくお願い致します。

写真は事務所のデスクからのいつもの風景。
今日も雲がゆっくり西から東へ流れている、穏やかな仕事始め。

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第35回福島県建築文化賞が発表されました。
当社で設計監理をさせて頂いた、半勝陶器店 勝義窯(はんかつとうきてん かつよしがま)【大玉村】が復興賞を受賞しました。
このような名誉ある賞を受賞できたことを励みに精進して、これからも建築に真摯に向き合い、より良い建築をつくっていければと思います。
審査員をはじめとする関係者の皆様に、感謝いたします。
本日12/26の福島民報新聞や下記の県HPにも、掲載されていますので、是非ご覧下さい。


『町家のような二世帯住宅』が、完成し無事引き渡しが行われました。
今まで、アパート住まいだったお施主様がこの住宅で、またご両親と一緒に住まわれることになります。
これから、互いに生活を共にする日々の暮らしが、それぞれの世帯にとって、もっと素敵になるよう願っております。
引き渡しの際、お施主様から頂いた感謝の言葉が、じんと胸に響きました。
長きに渡るプロジェクトに、ご理解を頂いた施主様、施工関係者様に感謝いたします。
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中庭に面する1階LDK
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1階リビングにつながる客間
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ダイニングキッチンと中庭。奥行の長い空間に中庭から光と風が入る。


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2階ベランダから中庭の見下ろし。屋根上のルーフテラスから空へとつながる。

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南西の道路側より見る。奥行き約20mの細長く、船のような建物。

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南東の隣地側より見る。奥行きの長い空間に、光を導くよう中心に中庭を設け、2階のベランダ~ルーフテラスへと外部空間がつながる。これからプライバシーを考慮し、隣地側に目隠しルーバーが設置される。
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ルーフテラスからの見返し。屋根上の甲板のような気持ちいいスペース。
懐かしさと現代性が息づく福島の家13選

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フレミングの家
設計:前原尚貴建築設計事務所
庭とピロティをオープンスペースとし、母屋に対してL型のボリュームで建物が配置されています。母屋に近い側は低層の下屋とし、その上は屋上デッキテラスとして引きをとり、突き出した2階のLDKから遠くの風景までが空間に取り込まれます。内部はスキップフロアで床下の収納空間を確保し、2階ワンルームのLDKと1階寝室、1.5階の多目的スペースや2.5階の子供室などの小空間と全体が緩やかに繋がっています。家のネーミングは、建物の形がフレミングの左手の法則の手の形に似ていることと、風景をフレーミングするという意味からきています。