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秋の気まぐれな天気の様子を見ながら、基礎工事が進んでいます。
写真は、基礎のフーチングベースが打ち上がった状態です。
今回は布基礎のため、ベース部分と立ち上がり部分を分けてコンクリートを打ちます。
立ち上がり部分は化粧型枠を使い、コンクリート打ち放し仕上げとするため打設に気を使うところです。
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溜まった雨水をポンプでくみ上げ工事を進めていくと、翌日には雨が降ったり止んだり…。
なかなか次のコンクリート打ちが思うように出来ません。
これから、基礎の型枠を大工さんが組んでコンクリート打ちに備えます。
どうか来週は晴れの日が続きますように…。
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基礎の配筋検査に立ち会いました。
今回は一部鉄骨造と木造の混構造の為、構造設計の計算により基礎と鉄筋のサイズを決めています。
一部、ピロティの開放性のある空間になる為、全体の構造バランスを配慮した構造設計になっています。
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夕方の検査が終わった頃には、辺りも暗くなり始め綺麗な夕日に空が染まっていました。最近、すっかり日が短くなってきましたね。
夜は引き続き、御施主様と外装・サッシュの色について打ち合わせを行いました。
現物のサンプルにて組み合わせを試し、一番バランスの良い色合いになる選択をしていきます。
徐々に全体の色のイメージがかたまってきました。
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先日、敬老の日に郡山美術館で開催された、ジャズコンサートに行って来ました。
アレッサンドロ・ガラティ氏による、ジャズピアニストの単独演奏でした。
美術館の階段吹抜けホールを会場に素晴らしい演奏を聞く事ができ、美術館の荘厳な空間と、ピアノ演奏のたゆたう感じに、すっかり癒されました。
コンサート終了後、会場を出るとすっかり辺りは暗く、空には月も出ていて秋の風を肌で感じました。
たまには、こんな大人な夕べもいいもんです。
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昨日の静けさとは、うって変わって地盤の改良工事が行われました。
セメントと土を混ぜた円柱状の改良体を地面下約4mの深さの固い地盤まで打って、杭のように基礎を支えます。ちなみにセメントと土を混ぜたものをセメントミルクと呼びます。なんか美味しそうな名前ですね。
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改良工事の様子:右手前の施工機械で地面を掘削しながら改良体を造ります。

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改良体の写真:現場ではポコポコと直径60cmのモグラの穴のような物があちこちに出来ています。これが固まったセメントミルクです。
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いよいよ明日から本格的な工事に入ります。
まずは地盤の改良工事を行います。
設計段階で地盤の調査(ボーリングやサウンディングなど)を行い、地盤の硬さや地耐力、支持地盤などを検討し、地盤改良を行うべきか否かを判断します。
今回は地盤改良を施し、より安全・安心なしっかりとした基礎をつくります。
写真正面はショッピングセンターの緑地帯で、このような周辺環境をいかにうまく取り込むかも住宅設計の重要なテーマのひとつです。
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