e0197748_20113429.jpg
布基礎の工事が完了しました。
基礎の上に伸びているものが通称「ヒゲ筋」と呼ばれるものです。
今は上に立ち上がっていますが、水平に倒してこれから打つ土間コンクリートの鉄筋とつなぎ合わされます。

e0197748_20114974.jpg
コンクリート打ち放しの基礎も綺麗に打ちあがりました。
いよいよ来週には建て方となり、木造と鉄骨造によるハイブリッドな建物の骨格が現れてきます。
[PR]
e0197748_2092195.jpg
毎年恒例で行われている、西会津フォルクスワーゲン大集合というイベントに参加して来ました。
今年は前夜祭のバーベキューパーティーにも参加し、翌日のイベントに、臨みました。
バーベキューの後も、宿泊するコテージに集まり、色々な方との情報交換やワーゲン談義に華が咲き、夜がふけて行きました。
イベント当日も秋晴れに恵まれ、爽やかな会津の秋を満喫です。
今年も東北から関東まで、色々なワーゲンや人と出会い、楽しい2日間となりました。

e0197748_2084329.jpg行きはワーゲン仲間達と待ち合わせをして、6台で郡山からイベント会場の西会津ロータスインまで、約2時間のツーリングです。
出発の時は曇っていた天気も、次第に晴れて気持ちの良いツーリング日和になりました。
e0197748_209347.jpg
道中での1コマ。
左側黒のワーゲンが愛車 タイプⅠ 1956年製 オーバルウインドー(リアウインドーが楕円形)で雨の日も雪の日も約13年乗り続けています。中央はポルシェA型 カブリオレ、右もタイプⅠ 1960年製で遥遥、青森より来て頂きました。

e0197748_2094229.jpgエンジンを脱着するという過激なイベントの模様。
普通に乗ってきたワーゲンのエンジンをその場で取り外して、また取付けて走り去るという過激なイベントで、ワーゲンエンジンのメンテナンス性の良さをPRしています。注意:ここまでは慣れていないとなかなか手が出せません。
車も建築もシンプルな構造で、メンテナンスがし易いのが、理想ですね。
[PR]
郡山市の郊外に計画中の住宅です。
街中と違い周辺は360度、田園風景の広がる長閑な場所です。この敷地の持つポテンシャルをどのように、建築空間に取込むことができるか、スタディーを繰り返しています。
春の水田に映る空、雲の流れ。
夏の日の吹き抜ける気持ちよい風、辺り一面の緑の風景と棚田、水路のせせらぎ、蛙の大合唱、大木の松と竹林、遠くの公園への眺望、遠く安達太良山に沈む夕日。
秋一面の黄金色に染まった稲穂。
冬一面の雪の銀世界、安達太良の吹き降ろし。
小高い丘の牧歌的な風景、観覧車の夜景、バイパスを行き交う車のライト、多角形な敷地境界など、断片的な風景のイメージを手繰り寄せています。
e0197748_15293473.jpg

e0197748_15243535.jpg
e0197748_15245419.jpg
e0197748_1524291.jpg
e0197748_15242446.jpg
[PR]
e0197748_1231790.jpg
高い吹抜けの空間や、空間と空間のつながりが現れてきました。
大きなコンクリートの壁面に開けられた、正方形の開口からきれいな光が、現場に差し込んでいます。
内装を仕上げる前の、コンクリートの荒々しい表情もストイックでなかなかいいもんです。
現在は設計で考えていた、内装の材質や色目、木目など全体のバランス取るための確認や、造り付けとなる家具の施工図のチェックをし、実際の収納サイズやディテールの詰めを進めているところです。
※(有)阿部直人建築研究所の設計/監理に協力。
[PR]
e0197748_2022342.jpg
秋の気まぐれな天気の様子を見ながら、基礎工事が進んでいます。
写真は、基礎のフーチングベースが打ち上がった状態です。
今回は布基礎のため、ベース部分と立ち上がり部分を分けてコンクリートを打ちます。
立ち上がり部分は化粧型枠を使い、コンクリート打ち放し仕上げとするため打設に気を使うところです。
e0197748_20224832.jpg
溜まった雨水をポンプでくみ上げ工事を進めていくと、翌日には雨が降ったり止んだり…。
なかなか次のコンクリート打ちが思うように出来ません。
これから、基礎の型枠を大工さんが組んでコンクリート打ちに備えます。
どうか来週は晴れの日が続きますように…。
[PR]