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天気が良かったので、家族で久しぶりにサイクリングに出かけました。
目的地は母校の大学で開催されている文化祭です。
向かう道中、たまには違う道でも行ってみようかと、いつもとは対岸のサイクリングロードを行くと、川と川の交わる中洲に、何とも気持ちのよさそうな場所を発見!
程好い木陰と長く円弧を描いた木のベンチ。
どうやら近くの小学校の青空教室のようです。
こんな所で授業が受けられるなんて、最高ですね。
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たまたま、学生時代に通った懐かしの弁当屋さんがこの近くだったので、早速お弁当を買いに行き、今日はここでピクニックランチに決定。
久しぶりに味わった、とり味噌弁当が絶品でした。
やっぱり懐かしの味っていいもんですね。

e0197748_13542764.jpgその後、文化祭に行きキャンパス内に『ロハスの家』なる物を発見。
地中熱を利用した空調システムや蓄熱壁、太陽光、断熱カーテン、また2階には温室を造ったり建築学科と機械工学科、生命応用化学科などが参画しているようです。
この建物、季節や太陽の角度に合わせて回転するそうです。しかも自動ではなく人力で!
僕の学生の頃には、このように他学科と交わる事がほどんど無かったので、今の学生はうらやましいと思います。
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秋晴れの本日、上棟が無事完了しました。
事務所の仕事として初めての住宅なので、鉄骨と木造によるハイブリッド構造の姿が現われた時は感無量でした。
夕方にはお施主様と一緒に現場に入り、初めて体験する立体的な空間のつながりや、風景の見え方や実際の大きさなどが確認できました。
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建て方は昨日、一昨日と2日間に渡って行われました。
今回は鉄骨造とスキップフロアーによる木造の混構造のため、大工さんも始めのうちは「難しいなぁ~」と頭を悩ませていましたが、きちんと立体構成を理解して頂きようやく組みあがりました。

e0197748_2251138.jpg「空飛ぶ軸組」

柱と梁は平場で地組みされ、クレーンで吊りあげられ壁が作られます。
さながら舞台の書割を作っていくような様相です。
e0197748_2251895.jpg「宙を舞う軸組」

井桁に組まれた壁がパネル状に組みあがっていきます。

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布基礎の工事が完了しました。
基礎の上に伸びているものが通称「ヒゲ筋」と呼ばれるものです。
今は上に立ち上がっていますが、水平に倒してこれから打つ土間コンクリートの鉄筋とつなぎ合わされます。

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コンクリート打ち放しの基礎も綺麗に打ちあがりました。
いよいよ来週には建て方となり、木造と鉄骨造によるハイブリッドな建物の骨格が現れてきます。
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毎年恒例で行われている、西会津フォルクスワーゲン大集合というイベントに参加して来ました。
今年は前夜祭のバーベキューパーティーにも参加し、翌日のイベントに、臨みました。
バーベキューの後も、宿泊するコテージに集まり、色々な方との情報交換やワーゲン談義に華が咲き、夜がふけて行きました。
イベント当日も秋晴れに恵まれ、爽やかな会津の秋を満喫です。
今年も東北から関東まで、色々なワーゲンや人と出会い、楽しい2日間となりました。

e0197748_2084329.jpg行きはワーゲン仲間達と待ち合わせをして、6台で郡山からイベント会場の西会津ロータスインまで、約2時間のツーリングです。
出発の時は曇っていた天気も、次第に晴れて気持ちの良いツーリング日和になりました。
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道中での1コマ。
左側黒のワーゲンが愛車 タイプⅠ 1956年製 オーバルウインドー(リアウインドーが楕円形)で雨の日も雪の日も約13年乗り続けています。中央はポルシェA型 カブリオレ、右もタイプⅠ 1960年製で遥遥、青森より来て頂きました。

e0197748_2094229.jpgエンジンを脱着するという過激なイベントの模様。
普通に乗ってきたワーゲンのエンジンをその場で取り外して、また取付けて走り去るという過激なイベントで、ワーゲンエンジンのメンテナンス性の良さをPRしています。注意:ここまでは慣れていないとなかなか手が出せません。
車も建築もシンプルな構造で、メンテナンスがし易いのが、理想ですね。
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郡山市の郊外に計画中の住宅です。
街中と違い周辺は360度、田園風景の広がる長閑な場所です。この敷地の持つポテンシャルをどのように、建築空間に取込むことができるか、スタディーを繰り返しています。
春の水田に映る空、雲の流れ。
夏の日の吹き抜ける気持ちよい風、辺り一面の緑の風景と棚田、水路のせせらぎ、蛙の大合唱、大木の松と竹林、遠くの公園への眺望、遠く安達太良山に沈む夕日。
秋一面の黄金色に染まった稲穂。
冬一面の雪の銀世界、安達太良の吹き降ろし。
小高い丘の牧歌的な風景、観覧車の夜景、バイパスを行き交う車のライト、多角形な敷地境界など、断片的な風景のイメージを手繰り寄せています。
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