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『公園の見える家』は外壁工事が概ね、完了しました。
建物の外形を形づくるメインの壁は左官仕上げの大壁とし、凹んだ壁を板壁とし素材の違いと凹凸で建築の陰影とボリュームを表現しています。
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公園側から見上げる。
LDKのガラスの大開口部と凹んだ壁と軒天がウエスタンレッドシダーの板貼り。
ガラス面に映る風景と板の表情が、公園に対して大きなスクリーンとなるように考えました。
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軒下のデッキテラスとなるウエスタンレッドシダーの板壁と軒天。
なんと4.9mの一枚物の材料を新木場まで、材木屋さんが取りに行ってくれたとのこと。
おかげで、継ぎ目無しの美しい仕上がりと表情を見せています。
僕もこんなに長いレッドシダーは、初めて見ました。
施工サイドの現場に賭ける意気込みに感謝です。