懐かしさと現代性が息づく福島の家13選

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フレミングの家
設計:前原尚貴建築設計事務所
庭とピロティをオープンスペースとし、母屋に対してL型のボリュームで建物が配置されています。母屋に近い側は低層の下屋とし、その上は屋上デッキテラスとして引きをとり、突き出した2階のLDKから遠くの風景までが空間に取り込まれます。内部はスキップフロアで床下の収納空間を確保し、2階ワンルームのLDKと1階寝室、1.5階の多目的スペースや2.5階の子供室などの小空間と全体が緩やかに繋がっています。家のネーミングは、建物の形がフレミングの左手の法則の手の形に似ていることと、風景をフレーミングするという意味からきています。



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